FXNet→OloFXへの移管

当IBがその草創期からパートナーとして活動してきたFXNetですが、OloFXへの移管(合併)が発表されました。

FXNetの発表に対する、他のIB様の“憶測の域を出ない”反応と、私の知る今回の実情とは、随分と違います。

FXNetとしても、”顧客を裏切らない”形で生き残る術を考えての、今回のような発表になったものと思われますので、敢えて私の知る実情は発表はしませんが、いまここで強調しておきたいのは、FXNetがOloFXに名称が変わったとしても、「今までと全く同じ条件」= プライスフィーディング(スプレッド)、約定、クライアントポータルを引継いでいる、ということです。

当然ながら、当IB、Atelier de Balibariも、今までとまったく同じIB条件を引継ぎます。
この点において強調しておきたいポイントがあります。
FXNetでは、当IBからのリベートを、お取引用のMT4に毎月ダイレクトデポジット(入金)できるのです。そして、OloFXに移管後もこの機能は引き継ぎます。めざとい人には、この強調ポイントが何を意味するかが分かったと思います。
従って、当IBの既存のお客様は、安心して口座移管に同意して頂き、今ある取引環境を“放棄しない”ことを、強く推奨致します(ちょっと前のEXNESSについてのブログ記事もご参照くださいませ)。

世界最大の侵略国家の言いなりになり、国民を裏切りつづけ、些細な選択の自由さえも市井の人々から奪おうと邁進する鎖国国家は、気付いた時には世界で孤立し、追いつめられていくことに気付いていない模様です。
個人の自由と尊厳を守るには、個々人が賢くなり、あらゆる形で抗戦し、いつでも脱出できる準備をしておくしか道は無くなるものと思います。

FXNet 各入金時最低額の更新

FXNetより、各口座への入金時、最低入金額更新のお知らせが入りました。
ちょっと変わった仕様の変更ですが、煩雑な手続きを避ける為の仕様変更かと思われます。
以下が、FXNetよりのお知らせ。
(こちらのメール内容の解釈に間違いがあった為、01/15、下記、一部訂正・削除・加筆致しました)

弊社のお取引口座への最低入金額を変更致しましたので、お知らせ致します。
これまでは、初回の最低入金額のみ下記のようになっておりましたが、
今後は、初回以降の最低入金額も下記設定となります。
スタンダード口座: 50 USD
VIP口座: 500 USD
プラチナ口座: 1000 USD

→ 2回目以降の再入金につきましては、どの口座タイプにおいても、最低入金額が50 USD (円口座の場合は、50 USD相当金額)と変更になりました。例えば、500 USDご入金いただき、VIP口座を開設完了後、再入金される場合は、入金額が50 USD以上であれば問題ないということになります。

あまり影響の出る更新ではないと思われますが、入出金時には、事前にサポートに確認を取りながら執行する事をお薦め致します。
FXNET 3Atelier de Balibari – FXNet リベートプログラム –
スタンダード口座: 0.775 pipsリベート($7.775/10万$相当額取引)
VIP口座: 0.5425 pipsリベート($5.425/10万$相当額取引)
プラチナ口座: 0.3875 pipsリベート($3.875/10万$相当額取引)
*当IB下に口座開設ご希望の方は、必ずご使用のブラウザを初期化し、上FXNetのロゴバナー、もしくは、右欄FXNetのリンクバナーから口座開設にお進み下さい。
註記:FXNetのIBシステムでは、ご登録者のMT4に直接リベートを転送できます。ご希望の方はお申し出下さい。特に大ボリュームのお取引の方(リベート額の大きい方)は「MT4へ直接リベート入金」をお薦め致します。

FXNet 両建て必要証拠金ゼロに!

FxNetの影のドン(笑)・こあら子氏のブログに、「両建てポジションの証拠金用件」について更新がありましたので、あやかって紹介しておきましょう。

FxNetでは、同一通貨ペアにおいて同一数量の買いと売りのポジションを発注しますと、必要証拠金は相殺され、ゼロになります… 続きを読む
FXNET JAPAN SUPPORT DESKブログ両建てポジションの必要証拠金

常態的に両建てを手法にしている方や、たまに両建てポジションを持つ人(持たざるをえなくなった人)にとっては、有益な情報でしょう。ご参照ください。

FXNet ハロウィーン30%ボーナス!

リアルNDDブローカーとしてボーナスの提供には慎重なFXNetですが、先般ブログでも触れた現CEOの鶴の一声で(笑)、突如10月7日から10月31日(ハロウィーン)までの期間、入金ボーナスを実施する事になったそうです。
私Balibari、この10月〜12月とずっと移動中であり、また今回のこのボーナス付与には、IBコミッションの減額(リベートプログラムに影響)という条件がつくため、その点詳しく確認を取るまでは告知できず、残り半月を残しての告知となりました。

FXNet_halloween-bonus『ハロウィーンTrick or Treat30%ボーナス』の受取条件は、FXNetのオフィシャルのこのページに詳しいので、敢えてここでは記載致しません。
重要なのは、このボーナスをご利用された口座でのIBコミッションが30%減額されるという点です。つまり、リベート型(キャッシュバック型)のIBをご利用されているトレーダーの皆様が、このボーナスをご利用される場合、IBから還元(リベート)されるキャッシュバックが、ボーナスを利用しない場合に比べ70%となってしまう点です。

このちょっと複雑な部分についてFXNetサポートより確認が取れた点を下に列記してみます。

1. 今回のボーナスにつきましては、全口座を対象としておりますが、全入金に対してではなく、期間中の入金に対し1回のみボーナスが付与される形となります。

2. もしお客様の方で、IB様からのキャッシュバックを優先し、ボーナスを受け取りたくないという場合は、ボーナスは受け取らない旨、FXNetサポート(japan_support@fxnet.com)までメールにてお知らせいただけましたら幸いです。つまり、下記のような選択肢があるという形になります。
A FXNetからのボーナスを受け取ることにより、IBからのキャッシュバックが少なくなる
B FXNetからのボーナスは受け取らず、IBからのキャッシュバック率は同じ

3. お客様の出金が無ければ、ボーナスを取り消すことはございませんので、IBコミッションにつきましては、10月31日以降も各月末に確認し、30%を差し引かせて頂くことになります。(ボーナスが有効な限り、11月以降もリベートは30%減額=通常の70%)

Atelier de Balibariのリベートプログラムを例にとると
FXNetからのハロウィーン30%ボーナスを受け取らない場合:
スタンダード口座: 0.775 pipsリベート($7.775/10万$相当額取引)
VIP口座: 0.5425 pipsリベート($5.425/10万$相当額取引)
プラチナ口座: 0.3875 pipsリベート($3.875/10万$相当額取引)

FXNetからのハロウィーン30%ボーナスを受け取る場合:
スタンダード口座: 0.5425 pipsリベート($5.425/10万$相当額取引)
VIP口座: 0.37975 pipsリベート($3.7975/10万$相当額取引)
プラチナ口座: 0.27125 pipsリベート($2.7125/10万$相当額取引)

つまりは、ご自身の資金のみで取引し、登録IBからのリベートをフルに受け取るのか、もしくは、あくまでクレジットであるボーナスを利用し取引に余裕を持たせつつ、登録IBからのリベートを70%だけ受け取るのか、トレーダーの裁量に任されているという事になりますね!

FxNet 夏の宣伝会議・その4

ご愛読者の方からご親切にも「(この宣伝会議)なげ〜よ!早く結論出してけろ!」とお叱りの言葉を受けたので、先を急ぎたいと思います(笑)。

その3では「オフィスに誰も居なくても、トレーディングは従来通り執行されていた」というエピソードを披露致しましたが、パリミーティングでは「既存のお客様からは、ことお取引に関しては、殆ど不満も苦情も出て来ない」という話題も出ましたね。

FxNetは現在3つの口座タイプがあります。要点だけ列記すると、
スタンダード口座:入金額$50 ~/レバレッジ500倍/スプレッド2.3 pips ~/最小注文サイズ0.01
VIP口座:入金額$500 ~/レバレッジ500倍/スプレッド1.9 pips ~/最小注文サイズ0.01
プラチナ口座:入金額$1000 ~/レバレッジ500倍/スプレッド0 pips ~/最小注文サイズ0.01

となっています。詳細は、FxNetウェブサイトのこのページでご確認頂きたいのですが、この口座タイプ、今回のミーティングの結果、世界中(特にアジア地区)のパートナーの意見等も反映し、見直しされる予定です。
個人的には、スタンダード口座タイプ(スタンダードとVIP)が一本化され、プラチナ口座の他に、更にボリュームトレーダー用のECN口座がリストに上がって来ると思われます。話合いの際には、スプレッド含め、プラチナ及びECN口座での「取引手数料」を引き下げる方向に推して行きたいと思っています。
口座条件が変更になった場合、準じてIBコミッションも引き下げの方向に行くと思いますが、何と言っても『取引条件』そのものが改善される事が最重要、と考えます。ご了承下さい。

さて、Atelier de Balibariからのリベートプログラムに関しては、『その5』に続く・・・とするつもりでしたが、また苦情が入るといけませんので(笑)本日一緒に発表しましょう。末日ですしね、タイミングもよろしい。
『FxNet・夏の宣伝会議』記念! FxNet リベートを9月1日お取引分より更新します!

logo– FxNet リベートプログラム –
スタンダード口座: 0.775 pipsリベート($7.775/10万$相当額取引)
VIP口座: 0.5425 pipsリベート($5.425/10万$相当額取引)
プラチナ口座: 0.3875 pipsリベート($3.875/10万$相当額取引)

*当IB下に口座開設ご希望の方は、必ずご使用のブラウザを初期化し、上FxNetのロゴバナー、もしくは、右欄FxNetのリンクバナーから口座開設にお進み下さい。

註記:FxNetの新IBシステムでは、ご登録者のMT4に直接リベートを入金できるようになりました。ご希望の方はお申し出下さい。また大ボリュームのお取引の方(つまりリベートの額の大きい方)には、こちらから「MT4へ直接リベート入金」をお願いさせて頂くかもしれません。

FxNet 夏の宣伝会議・その3

皆さんは、FX業者のロゴを凝視し、そこに含まれている(込められている)意味を真剣に考えられたことがあるでしょうか?え?そんなんあるわけないって?そうでしょう。私も普段はそうですから(笑)。

logoFxNetロゴの、その社名の下には常に『Integrity First』という言葉が添えられてきました。FX会社の言う事やキャッチフレーズを一々真に受ける訳もない私が『Integrity First』“誠実第一” というこの言葉の意味を、FxNetとの契約当初から意識したのは、当時、FxNet・初代日本語サポートの方が、企業ポリシーとも言えるこのスローガンへの絶対の自信を携え、そして前面に押し出してファーストコンタクトを取って来られた故です。
「とあるFX業者の前株主 – 恐らくFX業界の”闇”を嫌というほど見て来たであろう前株主が、“より誠実な会社を”というスローガンを掲げ、数名の元同僚と共にFxNetを立ち上げた」 というのが、この言葉の由来である、と…

だからと言って、事の真偽が、部外者である私に分かるのかと言うと、残念ながらそうではないですね。
一方、相反的に言うと、連絡を取り合う御担当者、特に日本語担当者の方々とのやり取りを通し – 特にFX業界では人員の移り変わりが激しく、つまり日本語サポート様も複数の業者での勤務経験の有る方も多く – そういった方々とのやり取りを – 言葉の端々、言葉尻やニュアンス、そして行間を「じィ〜っと、じっくりと観察し、過去のメールのやりとりや、他業者へのコメント、又は他業者からのコメント等を照らし合わせ、そして擦り合せる」ことで、つまりは「観察眼と洞察力と記憶力」があれば、どこの業者が本当にNDDであるのか、もしくはMarket Makerであるのか、そしてどの業者が「誠実な」運営を行っているのか… というのは、大概に於いて、自ずと分かってくるものです。
しかし「その証拠があるのか?」と言えば、無い訳です(笑)。「証拠は無いけれど、根拠はある」という感じでしょうか。

しかし、昨年末、ちょうどFxNetが「オーナー交代劇」の最中にある時、FxNetが「正真正銘のNDDである」事実が、皮肉な形で証明されることになります… その時期、マネジメントが空中分解となり、FxNet内部には2~3名のバックオフィスを残し、全員が「解雇」となっていたのです。つまり社内トレーダーもシステムエンジニアも誰も居なかった訳で… にも関わらず、その「誰も居ない2〜3週間」の間、既存トレーダーの皆様のトレードは何事も無く続けられていた、という驚異的事実!が有りました。今までと何ら変わりなく、注文は通り、約定も執行され、しかも「FxNetの約定イイっすね!」というお褒めの言葉まで頂いていたのです。

その「胃がキリキリと痛くなる」ような状況下で、取引を続けて居る日本のお客様の為に何とか踏み留まり、最後まで戦ってくださったのが、先日のパリミーティングで初対面したこあら子さんです。上記エピソードも今となっては「笑い話」として語られ、同時に、FxNetの企業ポリシーである『Integrity First』への信頼を支える強力な根拠となっています。
そのFxNetを引き継いだCySECのお墨付きである現CEOが、今回のミーティングで、その『Integrity First』への絶対の自信を見せてくれた事が、今回、このプロモーションへのモチベーションとなっています。

『夏の宣伝会議』は、FxNet口座タイプ・条件の確認、Atelier de Balibariからのリベートプログラムに続きます。

FxNet 夏の宣伝会議・その2

ホテルに着くや否や目に飛び込んで来た、新日本語サポートMさん、そしてこあら子氏(avec bebe)のお二人が、何とも涼やかで清楚な事!しっかし日本人女性はスリム!… 相方がまるでログのように見ぇ…(以下略)。
そしてCEO氏、ムッシュー・キプロス!
「いや〜40℃のキプロスから来ると、パリは涼しくて良いね〜!昨晩は自転車レンタルしてパリの街を散策したよ♪」とこれまたにこやかで大らかな雰囲気の紳士!

日本の文化も良く知るCEO氏の計らいで「飲みながら(食べながら)話そう」と、場所をカフェに移します。
女性陣はキール等で、男性陣は冷えたビールで喉を潤したところで、ようやく私の汗と緊張も落ち着いた感じでしょうか(苦笑)。
話題は、地方の食材や特産品の話、家庭菜園の話、釣り(マグロのロッド釣り)の話… そして生粋のキプロス人であるCEO氏が、いかにキプロスという地に、誇りと愛情を持っているか、言葉の端々からひしひしと伝わってきます。

タイミングを見て予約の入れてあったレストランへ移動 。
パリらしく、室内とテラス席をボーダーレスに解放してあって、リラックスした良い雰囲気 – ここも昨晩のうちCEO氏が目をつけて予約していたものらしい… サ・ス・ガ・で・す・な。
お互い「食い道楽」「旅で楽しみなのは食べ物」「人生で一番大切なのは食事」という点で気が合ったのか、フォアグラの産地、鮪のベストな保存方法⇒食べる方法、スペイン・バスク地方のタパス(ピンチョス)が「どんだけ旨い」のか等、真剣な話し合いが続きます(笑)。

BalibarixFxNet Meeting2私も、日本語サポートMさんに通訳ヘルプをお願いしたりして(このMさんが超真面目!必ずメモを取られる!)、何度かビジネスの方向へ話が向きかけますが、何故かいつもプライベートな話題に戻ってしまいます。
その間、こあら子さんは、運ばれて来たお料理に手をつける暇もなく、お子様を追って行方不明になったり… CEO氏も「お〜い、こあら子は何処行った〜?」と自ら連れ戻しに行かれ… 私と相方とは酔いが回り始め… 日本語サポートMさんは目が点に(なっていらしたような気が… )と、ビジネスミーティングのはずが「居酒屋の飲み会」の様相を呈していました… ネ(笑)。

イラスト註:こういったブログ記事への掲載も考えてカメラも持参していたのですが、ワインと食事に集中しすぎたせいか(笑)写真なんてすっかり忘れてました。従って、イラストはFxNetサポート・こあら子氏からの提供です。「10倍くらい誇張されています」と註記してください!と言われています(笑)。

元々ビジネスミーティングなんて質じゃない私としては、願ったり叶ったりの展開で、具体的に「どこがどうで、どう改善して、どうプロモーションして」といった話こそできなかったものの、リラックスした雰囲気の中で、オーナー交代時の経緯や、このCEO氏の語るエピソードや言葉の端々から、“人間味”と“誠実さ”、人物の”大きさ”を感じ取れた事が大事でしたネ。
(ミーティングのオファーから)長らく逃げ続けた私が言うのもなんですが、レストランからホテルへ戻る最中、CEO氏の言った言葉「(ビジネストークよりも)こうやって実際に会ったという事が大事なんだよ」が、今回の会合の意義を集約していたように思います。

現在、CEO氏と日本語サポートMさんは、アジアンミーティングツアー真っ最中のはずです。
私は私で、できることから確実にやっていこうと思っています。

『夏の宣伝会議』は、まだ続きます。

FxNet 夏の宣伝会議・その1

logo今やご存知の方も居るかとは思いますが、実は昨年末、FxNet内部ではマネジメント部の解散劇が繰り広げられていました。言わば“宙吊り”状態になりかけたFxNetを、CySECから直々に請われた、ある人物が救済に乗り出します。
その人物こそが現在のFxNetのオーナーでありCEOとなるんですね。つまり、この時点で、FxNetは一国の“金融庁”から「お墨付き」を獲得した訳です。

そのFxNetの難局を絶え抜き、乗り切って頂いた日本語サポート様(私は勝手に“戦友”と思っています・笑)を通し、FxNetの新CEOから「今回のごたごたで冷え込んだ日本市場から信頼を取り戻す為にビジネスミーティングをやろうじゃないか!」と、打診があったのが、今年の春先頃だったでしょうか?
「びっ、ビジネスミーティングぅ〜?な、何でやねん?そんなんオンラインでできるやろ?」… 普段から「スポーツするオタク・引きこもり」を自認する私は、なんだかんだと言い訳を拵えては、逃げ続けておりました。

さすがに諦めたか(笑)、と油断しかけた7月の始め、今度は新日本語サポート様から、着任のご挨拶の言葉と共に「お住まいの地域までCEOが伺うと申しております。8月の初頭はいかがでしょう?」と、不意打ちを喰らいます!
「ちょ… お、お住まいの地域って… そ、そんなFX会社のCEO様とミーティングできるような場所じゃ… ど、ド田舎ばい!?」と、どもりながら裏返った声を上げつつ… さすがに観念し、私がパリまで出向くことに相成りました…
ハァ〜ぁ、名前とは裏腹に全然バリバリじゃあない引き蘢りに近い私が、バリバリに金融畑の王道を渡り歩いて来たFX業者のオーナーと、花の都でビジネスミーティングとは(しつこい・笑)…

しかし、追って嬉しいお知らせも。「いつかは直にお会いしたいですね」と話していた“戦友”の日本語サポート様(通称、こあら子氏)も、CEOからのたってのご要望で、お子様を連れて参加することに… ン?ビジネスミーティングに子連れ?しかもCEOからの要望?… 日本ではとても考えられない展開…(笑)。便乗して、私も相方を同伴する事にします。
このCEO氏って、もしかしたら思い描いているようなギンギンのビジネスマンという感じではないのでは?という淡い期待が涌き上りつつ、ミーティングの日は近付いて来ます…

すっかり田舎者の私共は、周到にミーティングに備えるべく前日からバリ入りします(嘘)。
しかし、その日のディナーで、イタリアンリストランテにすべきか韓国料理屋にすべきかで、相方との間で険悪なムードが漂います(これホント・苦笑)。

そして迎えたミーティング当日。なんと34℃!日中でも20℃前後の地域から来た身としては、あ、あっつぅ…
まずは出だしから躓きます。事前に地図で確認し「歩いて15分だナ。楽勝、楽勝〜♪」と考えたルートが、まずは道幅が広く(交差するのに時間が掛かる)、そして長い事ながいこと… ミーティングポイントであるFxNetチームの宿泊するホテルへ、欧州らしく、キッチリ15分の遅刻で到着(恥)。
暑さと恥ずかしさとで、私の額は既に汗、汗、汗。。。 – つづく–

FXNet プラチナ口座取引手数料の改訂

「プラチナ口座取引手数料が変更されました」とのお知らせがFXNetより入りましたので、更新情報として記載しておきましょう。

本日よりプラチナ口座の手数料が若干変更いたしましたのでご案内いたします。
今までは、口座通貨によって、どの通貨ペアを取引しようと一定の額を申し受けておりました(USD口座の場合は$12、円口座の場合は1250円等々)。
これを、今後は「取引サイズ×1.2Pips」で計算し、徴収させていただくようになります。
計算方法の例:
EURUSD 取引1ロットの場合 – 100,000(1ロット) x 0.00012(1.2 Pips) = 12 USD
USDJPY 取引1ロットの場合 – 100,000(1ロット) x 0.012(1.2 Pips/1.2銭) = 1200JPY
こちらのページからの抜粋です。
以前は取引通貨ペアにかかわらず一定額でしたので、お客様にはわかりやすかったと思うのですが、Pips計算のほうが、通貨ペアにより割合で手数料を計算するようになりますので、よりフェアな体系になっているのではないかと思います。

派手な宣伝やプロモーションはないものの、着実で堅実な運営を続けるFXNetは、是非とも一考の価値のある業者ではないかと思います。引き続きご利用ください。

リニューアル!FXNet

先週、FXNetのウェブサイトがリニューアルされました、というお知らせが入りました。
日本語の記載も自然で良い感じに仕上がっていると思います。
FXNet新ウェブサイトはこちら⇒http://www.fxnet.com/ja/

実はFXNetでは、昨年末、欧州がクリスマスシーズンに突入する頃、舞台裏では「旧オーナー」⇒「現オーナー」への「交代劇」が繰り広げられていました… FX業者のM&Aとなると箝口令は固く、こちらにも一向に情報が入って来ません。旧体制メンバーの内、バックオフィスの2〜3名を除いて全員が社を去り、全てのオペレーションが一時ストップした時には流石に「(ご登録者に)撤退を勧告すべきか…」という考えも過りましたが… ナンと!トレーディングデスクさえ居ない中、お客様のトレーディングは通常通り行われている、という驚異的な事実も… FXNetが正に「真のNDD」であるという事実を証明した瞬間でしたネ(笑)!

私の場合「ご登録者が取引を続けている以上絶対に撤退しません」と宣言していたものの、暗闇の中、手探り状態で歩くのはさすがにキツかった… しかし、精神的にもっとギリギリまで追いつめられていたのは、ここの日本語サポートの方だったでしょう。FXNetのサポートブログに当時の状況が綴られていますが、内情は、ここで読み取れる数十倍も辛く厳しい状況だった事は、私が一番良く知っております。
そんな中、二人で肩を寄せ合い(ウソ)嗚咽混じりに(これもウソ)励まし合いながら(ここはホント)、状況が好転するのを見守りました。

旧オーナーから現オーナーへの社の譲渡手続きは12月初旬に完了し… しかし、時はクリスマスムード真っ只中、社内の新体制への引き継ぎ等、中々前に進まないまま新年を迎えました。
新年に入り、全てのオペレーションは通常通り動き出し、しかし今尚、社のシステムを全て一から見直し、手続きの必要なものは順次手続きを済ませ…… と、確かに時間のかかる作業ではありますが、上記「FXNetウェブサイトリニューアル」は、私を、暗く長いトンネルを抜け出た様な気分にしてくれました。
これがいよいよ「新生FXNet」の本格的なスタートではないかと考えます。
あの過酷な状況で、土俵際ギリギリで残り、戦い抜いて頂いた日本語サポート様に心から感謝致します。

この方の仰有っている「キャンペーンやら派手な日本市場向けプロモーションに惑わされず」安定性のあるしっかりとした取引、こそが売りの『リニューアル!FXNet』に期待しましょう!