【再掲載】XM・ボーナス証拠金使用の取引【不都合な真実 その2】

2014年9月7日掲載記事
以前は、ボーナスに割り込んで証拠金を使用してポジションを持った場合、そのポジションに対するコミッション(リベート)そのものが66.66…%で計算されていたのですが、2014年9月7日記事を掲載時に、ボーナスを証拠金の一部として使用した場合、使用したボーナスの比率分がコミッション(リベート)の対象外になることを確認しています。
例えば、レバレッジを1:500として1 lot (100,000 USD)のポジションを持った際、その証拠金が$200必要となります。しかし、既に他のポジションで実資金を使用しており、資金残高として$140しか無い場合は、自動的にボーナスから$60 が証拠金として使用されます。
つまり、[実資金分]:[ボーナス使用分] = 70% : 30%の証拠金使用比率となり、このポジションに関しては、1 lotのうち70%の0.7 lotsのみがコミッションの対象となります。
逆に、資金残高から$60使用、ボーナスから$140使用の場合、[実資金分]:[ボーナス使用分] = 30% : 70%の証拠金使用比率となり、1 lotのうち30%の0.3 lotsのみがコミッションの対象となります。

(2018年5月6日記載)
極稀にですが「口座開設ボーナス(未入金ボーナス)のみを利用しての取引でリベートは発生しますか」というお問い合わせがあります。答えは明らかに「ノー」です。口座開設ボーナス(未入金ボーナス)に限らず、リベートはあくまで「自己資金を証拠金としての取引分」のみに発生します。
ボーナスとはあくまでクレジット(信用貸付)です。その点を良く理解した上で取引に臨んでください。

(2019年3月25日追記)
「えっ?キャッシュバックIB口座はボーナス無しなのに、何でボーナス使用時のリベートの話が必要なの?」とお考えでしょうか?
知る人は知っていて、数年に亘ってこの恩恵を享受されておりますが、Atelier de Balibariを経由して開設した口座であれば、口座開設ボーナス(未入金ボーナス)、入金ボーナス(100%、50%、20%等)・ロイヤルティプログラム、XMP等、XMで提供される全てのボーナスを、受取ることができます。

しかし、同業IB各社、海外FXアフィリエイトや海外FX (IB) 比較サイトがこぞって「キャッシュバック(リベート)IB経由で口座を開設するとボーナスは一切受け取れません!」と口角泡を飛ばす勢いで言い切るため(笑)それが通説となっています。

つまりはこの事実が、彼らにとって、口座開設者(お客様)にどうしても知られたくない「不都合な真実」のひとつとなっています。

【再掲載】XM・CFD商品リベートの取扱い【不都合な真実 その1】

ブログというメディアの性質上、古い記事は埋もれてしまい目に触れなくなってしまいがちです。
今回、Atelier de BalibariをIBとしてXMの口座開設いただく場合のアドヴァンテージ、それに伴う「認識しておくべき重要事項」を予習・復習できるよう、いくつかの記事を再掲載、加筆、改記しておきたいと思います。

(2015年1月18日掲載記事

XM.comでは、2014年12月よりかなり多くのCFD商品が取引項目として追加(一部更新)されています。
発生するIBコミッションもCFD商品毎に設定されており、通貨ペアに対する「1ロット往復毎に一律$〇〇」という所謂「クリーンカット」なコミッション(リベート)体系とはなっていません。
先物指数および現物指数のCFD取引における1ロットのサイズは、CFD商品毎の「1ユニット」という単位となるので一概には言えませんが、「ロット数」での見た目コミッションが、取引商品によっておよそ十分の一から百分の一、になってしまったりもします。
従って、CFD商品をお取引された月には、FX通貨ペアのみを取引した時の計算式が成り立たなくなり、明細書の計算式は [総お取引ロット数] ⇒ [コミッション総額] ⇒ [リベート計算式(コミッション総額xリベート率・80%)] = [リベート額] となります。

[FXペア(Gold/Silverペア含む)のみをお取引された場合の明細書記載]
Total traded lots: 20.20 lots
Rebate calculation (20.20 lotsx8.00$) = 161.60 USD
のような記載となります。

[日経225等その他CFD商品をお取引された場合の明細書記載]
Total traded lots: 34.4673 lots (JP225Cash、Oil等のCFD商品取引ユニット数含む)
Commission Total(コミッション総額): 223.57 USD
Rebate calculation ($223.57×0.80) = 178.86 USD

(2019年3月24日追記)
XMでは2018年11月よりオートリベートを正式に導入しているため、オートリベートを適用されているご登録者の皆様には、「コミッション総額x0.80 (80%)」がお取引口座(MT4&MT5)に自動的にリベートされています。従って上記明細書の発行もありません。

(2019年3月24日改記)
Atelier de Balibariの場合、CFD商品の中でも「金・銀 – Gold/Silverペア」の1ロット(Goldは100oz = 1lot、Silverは5000oz = 1lot)取引毎のコミッションは通貨ペアと同額、つまり1 lot/$8.00 (80%) がリベートとなります。これは2014年以前からずっとそうですし、この条件を獲得しているIBは実はそう多くありません。
逆説的に言うと、この事実は多くのキャッシュバック型IBにとって「不都合な真実」のひとつであり、高いリベート”率”を謳ってはいても、そのリベート”額”が明示されていないか、言及を避けているはずです。
XMで「ゴールド・シルバー」を多く取引されている方は、各自ご利用のIB様にご確認されることをお薦めいたします。

2018年12月お取引分のリベート

2018年12月お取引分のコミッションリベートを01/06~01/14に執行致しました。
12月中のお取引にお心あたりのある方で(リベート保留やリベート受取法未定の連絡等を含め)
何ら連絡を受けていない方はお早めにご一報下さい。

今月は、XMオートリベート適用・不適用のデータ整理のコツが掴めてきたのと、換算レートの落着く週末の巡り合わせが良かったのも相俟って、通常月よりも早めにリベート作業を終了することができました。

2019年も誠意、誠実、安定した運用を心掛けていきますので、引き続きご贔屓の程、よろしくお願い申しあげます。

2018年9月お取引分のリベート

2018年9月お取引分のコミッションリベートを10/06~10/19に執行致しました。
9月中のお取引にお心あたりのある方で(リベート保留やリベート受取法未定の連絡等を含め)
何ら連絡を受けていない方はお早めにご一報下さい。

最近「御社はリベート(キャッシュバック)の資金分別管理はされているでしょうか」というお問合せがたまにあります。

この回答が「印象上」プラスにならないことを承知の上で敢えて申し上げますが、そもそもアフィリエイトにおけるコミッションの「分別管理」自体が概念としてあり得ません。
「分別管理」とは、投資会社や金融機関といった「顧客の資金を預かる」業態の業者が、万が一の破綻等の為に「預かった資産を別の場所に退避させておく」ものです。
一方、FX等のアフィリエイトやIBは「顧客の資金を預かる」ことは一切ありません(そもそも許されていません)。

通常どのFX業者でも、アフィリエイト用の管理ポータル、もしくはアフィリエイト用のMT4にIBコミッションが振り込まれていて、取引口座とは「全く別の口座に分別」されています。それを取引用の口座で使い回したりはできませんし、万が一できたとしても、そこから先は、IB各自のモラルとポリシー、そしてプライドの問題です。

そして、コミッションもある一定額保留してからの出金となりますので(日毎・一週間毎に出金していたら、手数料だけでエラいことになります)、実際の支払い(リベート)となると、未だ業者内に保留してあるコミッションを、直接リアルタイムでリベートできるわけではありません。「今月支払うべきリベート」は、実は数ヶ月前に出金・プールしてある資金から払い出している、というのが現実です。

つまり「我が社はリベート(キャッシュバック)資金を〇〇銀行に完全分別管理しており、万が一の場合にも必ず返金され安心です」といった文言は、単なる戯言(たわごと)であり、XMで禁止されたばかりの「前払い」同様、宣伝用の謳い文句、響きの良い、しかし実体の無い言葉をひねくり回した「印象操作」に過ぎないということです。

もし反論があるのなら「オイ、分別管理されているはずの資金から、どうやって“前払い”ができんだよ!?」と問い正してみたいもんですね!笑

XM 新IBシステムの導入

XM (XM Trading) が、リベート(キャッシュバック)タイプIBと顧客とを取持つ新しいシステムを導入します。

『Auto Rebateプラン』と呼ばれるこの機能は、実は私が2年以上前にリクエストしており、リベートタイプIBとしてのリスクを最大限に緩和する為に念願のシステムでした。
しかし当時は、社内コンプライアンス等により「実現が難しい」という理由で、そのまま「お蔵入り」となっていた議題でした。

今回、一部IBが売りにしていた「取引履歴の即日反映」「リベートの前払い」等の隙・盲点を突かれ「不正入金→不正取引→不正リベート受領」が発覚、XM側としては今後このような事態を防ぐべく『Auto Rebateプラン』の導入に踏み切った、というのが事の顛末のようです。

元々、XMのみならず「取引履歴(データ)」というものは、データが検証され、場合によっては修正され、落ち着くまでにそれなりの時間がかかるもので、業者やシステムによっては2〜3日かかるものなのです。まして取引も完了していない、データも取り揃っていない取引への「リベート前払い」などできるわけがないのです。
第一「リベート前払い」自体がいわば「借金」であって、全ての取引業社や規制団体の定める「投資は余剰資金で」という大原則に反している、という事実に気付きましょう!
当IBが、月末締め後のデータ集計、手動での明細書作成に拘った理由はそこにあります。

同じ論理で、 新しいシステムや機能の導入には、システムスタート後に何らかのコンフリクトや不具合が発覚してつまづいたり、修正を余儀なくされることもままあります。
従って、今回のXM『Auto Rebateプラン』の導入について − 当IBでは、ブログでの告知、トレーダーの皆様への周知、ご登録者によって「今まで通りのリベート方法を希望」の受付等、じっくりと一ヶ月程のシステム移行の準備時間を設けます。

最初に記載した通り『Auto Rebateプラン』の導入後は、ロジックとしてIBの負担が多大に軽減されることになりますので、当IBご利用の皆様には「更なる還元」を予定しております。
引き続きAtelier de Balibariをご贔屓ください!

2018年8月お取引分のリベート

2018年8月お取引分のコミッションリベートを09/04~09/17に執行致しました。
8月中のお取引にお心あたりのある方で(リベート保留やリベート受取法未定の連絡等を含め)
何ら連絡を受けていない方はお早めにご一報下さい。

* 今月は、都合により、通常より早めにリベート終了するようスケジュールしました。

Netellerの手数料等が段階的に上がってきており、10/16以降には資金のアップロード(入金)手数料までが2.5%に値上がりします。これ以上負担増が続くとリベート作業も流石に厳しくなってくるため、該当者には別途メールにてリベート受取先の変更をお薦めしています。ご理解ご協力の程お願い申し上げます。

ちなみに当IBでは、現在、bitwallet (JPY)、 STICPAY (USD)、PayPal (JPY or USD)、Bitcoin、Bitcoin Cash、Ethereumでのリベート(キャッシュバック)に対応しています。
またbitwalletでもBitcoin、Bitcoin Cash、Ethereumの受取アドレスが生成(ウォレットとして使用)できます。
* 前々回ブログにも記載しましたが、当IBでは、国内銀行振込には対応しておりません。

2018年5月お取引分のリベート

2018年5月お取引分のコミッションリベートを06/06~06/20に執行致しました。
5月中のお取引にお心あたりのある方で(リベート保留や受取方法未定連絡等を含め)
何ら連絡を受けていない方はご一報下さい。

当IBのリベートの支払日は、口座開設・ご登録時に当方から送付する確認メールに記載してあるように
「毎月(前月)1日~末日までのお取引分を、翌月16日以降7営業日以内(毎月25日前後)にお支払い完了」
となるようにスケジュールしています。

一方、このブログで毎月更新しているリベートの執行時期では、毎月5、6日あたりに開始し20日前後に終了となっていることが多いことにお気付きの方も多いかと思います。
これはあくまで、当IBのリベート手段(PayPal, Neteller, mybitwallet, STICPAY)での一定期間の送金限度額や、月によって増減する資金の移動時間による、いわゆる「送金詰まり」を回避するため、ある一定条件(例えばリベート額)該当の方には早期に払い出しを開始しているためです。

ではなぜ毎月のようにスケジュールよりも早くリベートが終了しているのか?・・・これは上記「何ら連絡を受けていない方はご一報下さい」と記しているように、見落としやミスがあった場合、または受取側の(例えばPayPalの)認証が済んでいなかった場合、そのご連絡を受けリカバリーの為の時間を見ているためでもあります。
しかし一番の理由としては、万が一約束が守れなかったら・・・と心配する私の気の小ささ故でしょうか(笑)。
それが書面に記されたことであれ、口頭であれ「約束は絶対に守る・反故にしない」というのが、IBとして、一個人としてのポリシーであり、私の絶対的な価値基準でもあります。

というわけで、当IBのリベートの支払日は、あくまで前月のお取引分を翌月16日以降〜25日前後ですので、その点ご理解・ご了承の上、ご登録・口座開設をお願いいたします。

Traders Trust 口座タイプ&コミッションの刷新!

トレーダーズ・トラスト(Traders Trust)では、2018年4月よりウェブサイトデザインを一新し、口座種別並びに取引条件を大幅に変更致しました(Traders Trust 新口座タイプ別取引条件)。

これを受けて、従来どおり旧口座タイプ(= 旧コミッション&リベート体系)の紹介を継続するか、新口座タイプ(= 新コミッション&リベート体系)に移行するかの決定を迫られましたが、現在もご利用頂いている旧口座タイプは従来通りコミッション&リベートを継続できること、旧口座タイプの口座開設は正直言って停滞していたこと、新口座タイプではSTP/NDD方式のメリット(低スプレッド)をより享受できること、旧口座では無かったCFD&仮想通貨取引へのコミッション(リベート)が導入されたことから、今後は新口座タイプ(= 新コミッション&リベート体系)に踏み切ることに致しました。

特に当IBが一番力を入れている仮想通貨(暗号通貨)取引へのコミッション(リベート)− 「クラシック口座」「プロ口座」「VIP口座』全ておいて$8.00/ロットのリベートが提供可能!という点において、将来性を感じました。

旧口座タイプと新口座タイプでのリベート体系を下記にまとめました。

■旧口座タイプでのリベート体系
口座タイプ/取引商品 スタンダード口座 Low Spread口座 ECN口座
Forex通貨ペア $8.0/lot $4.0/lot $0.8/lot
貴金属 $8.0/lot $4.0/lot $0.8/lot
CFD(指数・エネルギー) なし なし なし
仮想通貨 なし なし なし
■新口座タイプでのリベート体系
口座タイプ/取引商品 クラシック口座 プロ口座 VIP口座
Forex通貨ペア $4.0/lot $1.6/lot $0.4/lot
貴金属 $4.0/lot $1.6/lot $0.4/lot
CFD(指数・エネルギー) $4.0/lot $4.0/lot $4.0/lot
仮想通貨 $8.0/lot $8.0/lot $8.0/lot

TradersTrustの口座開設者には、2018年6月4日以降、以下のリベートプログラムを提供します。
クラシック口座:(FX通貨ペア・貴金属・株価指数&エネルギーCFD)$4.00/ロット(1ロット=10万通貨単位)
クラシック口座: (仮想通貨取引)$8.00/ロット(1ロット=10万通貨単位)
プロ口座: (FX通貨ペア・貴金属)$1.60/ロット(1ロット=10万通貨単位)
プロ口座: (株価指数&エネルギーCFD)$4.00/ロット(1ロット=10万通貨単位)
プロ口座: (仮想通貨取引)$8.00/ロット(1ロット=10万通貨単位)
VIP口座: (FX通貨ペア・貴金属)$0.40/ロット(1ロット=10万通貨単位)
VIP口座: (株価指数&エネルギーCFD)$4.00/ロット(1ロット=10万通貨単位)
VIP口座: (仮想通貨取引)$8.00/ロット(1ロット=10万通貨単位)

Traders Trustの新規口座開設は、Atelier de Balibariのこのリンクから!もしくは右Traders Trustのバナーから!

*旧口座を開設されお取引中の方は、従来どおり、上記旧口座条件にてリベート継続いたしますので、ご安心くださいませ。

【再掲載】XM・ボーナス証拠金使用の取引について【追記あり】

2014年9月7日掲載
以前にもお伝えした、ボーナスを証拠金に使用した場合のコミッション(リベート)計算についての情報更新です。
どうもXM.comのシステム仕様そのものが更新された模様です(恐らく、1〜2ヶ月程前…)。
以前は、ポジションを持った際、ボーナスに割り込んで証拠金を使用している場合、そのポジションに対するコミッション(リベート)そのものが66.66…%で計算されていたと思いますが、今回確認したところ、ボーナスを証拠金の一部として使用している場合、使用ボーナスの比率分はコミッション(リベート)の対象外になるようです。

例えば、レバレッジを1:500として1 lot (100,000 USD)のポジションを持った際、その証拠金が$200必要となります。しかし、既に他のポジションで証拠金を使用しており、バランスに$140しか無い場合は、自動的にボーナスから$60 が証拠金として使用されます。
つまり、[実証拠金]:[ボーナス使用] = 70% : 30%となり、このポジションに関しては、1 lotのうち70%の0.7 lotsのみがコミッションの対象となります。
逆に、バランスで$60使用、ボーナスで$140使用の場合、[実証拠金]:[ボーナス使用] = 30% : 70%となり、このポジションに関しては、1 lotのうち30%の0.3 lotsのみがコミッションの対象となります。

上記、一律66.66%の場合とどちらが有利か、といえば、一概には言えませんが、論理的に考えて、バランスに割り込んだ取引というのは同時には1つのポジションしか持てない訳で、しかも証拠金の半分を超えて70%~90%をボーナスに依存しているということは、ロスカット直前ということになりますから、実証拠金が50%を割る取引は滅多に無いでしょうし、寧ろ5%や10%をボーナスから「借り入れる」取引と言うのが殆どではないでしょうか。

自分自身への備忘録も兼ね、情報を更新させていただきました。

Atelier de Balibari提供 - XM.comリベートプログラム –
1ロット取引につき7.5 $還元!!
*5分ルール無し!取引ボーナス有り!*

(2018年5月6日追記)
上記記事から分かるように、当IBを経由した口座開設者全員にXMで提供される全てのボーナス(口座開設ボーナス・入金ボーナス<100%>等・ロイヤルティプログラム・XMP等)の受取りが可能です。
しかし極まれにですが「口座開設ボーナス(取引ボーナス)のみを利用しての取引にリベートは発生しますか」というお問い合わせがあります。答えは明らかに「ノー」です。
上記過去の記事からも読み取れるように、リベートはあくまで「自己資金を入金後のお取引分」のみに発生します。
ボーナスはあくまで信用貸付(クレジット)であることを理解した上で取引に臨みましょう。

【再掲載】XM・CFD商品リベートの取扱いについて【追記あり】

(2015年1月18日掲載
XM.comでは、昨年12月よりかなり多くのCFD商品が取引項目として追加(一部更新)されています。
これに伴って、発生するIBコミッションも取引項目によって逐一設定されており、今までのFXペア、金属ペア、Zero口座に対する「1ロット往復事に一律$〇〇」という所謂「クリーンカット」なコミッション(リベート)体系とはなっておりません。
先物指数および現物指数のCFD取引における1ロットのサイズは、指数CFDの「1ユニット」という表示なので一概には言えないのですが、「ロット数」で表示した場合の見た目コミッションが、おおよそ十分の一から、取引商品によっては百分の一、というコミッション体系になっております。

従って、そういったCFD商品をお取引された場合、今までXM.comでの明細書記載に使用していた計算式が成り立たなくなり、そういったご登録者には(先月若干名ですが)、今月の明細書より、[総お取引ロット数] ⇒ [コミッション総額] ⇒ [リベート計算式] ⇒ [リベート額] という記載に変更しております。

(2018年5月5日追記)
Atelier de Balibariの場合、CFD商品の中でも貴金属(金・銀 – Gold/Silver)のコミッションは通貨ペアのコミッションと同額です。つまり1ロット(ユニット)$10.00となりますので、FX通貨ペアをお取引の場合と計算方法は変わりません。

[月々の明細書の記載の違いについて]
FXペア(ゴールド/シルバーペア含む)のみをお取引されたお客様の場合:
Total traded lots: 20.20 lots
Rebate calculation (20.20 lotsx7.50$) = 151.50 USD
のような記載となります。

一方、日経225等その他CFD商品をお取引された場合「ロット数(CFDユニット数)x$7.5 = リベート額」という計算式が成り立たなくなるため、明細書にはXMから上がって来たデータのロット数と、発生したコミッション総額をそのまま記載し、そのコミッション総額にリベート率を掛ける計算式となります。
日経225等その他CFD商品をお取引された場合:
Total traded lots: 34.4673 lots (JP225Cash、Oil等のCFD商品取引ユニット数含む)
Commission Total: 223.57 USD
Rebate calculation ($223.57×0.75) = 167.68 USD