【注意喚起!】リベートの日本国内銀行振込が危険な理由【警告!】

皆さんは「資金移動業」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
FXに興味のある皆さんであれば「資金移動業=為替取引業」と言えば分かり易いかもしれません。
「資金移動業」の概要このページに分かり易くまとめてありますので、ぜひ一読されることをお勧めいたします。

Titan FXがSTICPAY(スティックペイ)を導入したことをお伝えしたばかりですが、当サイトでも紹介しているあるFX業者(告知前で明記はできませんが)は独自の決済会社を設立中、との情報も伝わってきています。
各FX業者が顧客の入出金手段としてこぞって導入する、古くはPayPalやSkrill、Neteller、昨今隆盛のbitwalletやSITCPAY、そしてVISAやマスターカードといった所謂クレジットカードも、実は「資金移動業者」なのです。
「国内銀行間送金」に対応している海外FX業者もありますが、注意深く見ていくと、全て「銀行送金代行業」を経由しているはずです – つまりはこの「銀行送金代行業」も「資金移動業者」ということです。

この「資金移動業者」を間に入れず、海外にある業者から国内の顧客に送金することは、すなわち「銀行等以外のものが」「無登録で資金移動業(為替取引)を行うこと」になり、「銀行法第4条1項に違反する無免許業者として銀行法上の罰則の適用を受ける」ことになります。

そうです。海外FXのキャッシュバック(リベート)を「国内銀行振込」を利用して受け取っているあなた、あなたの利用しているIB様は明確に法律を犯していることになります。
「イヤ、海外在IBだけどIBの銀行も国内銀行で国内銀行間の送金だから・・・」「使っているのは海外FX業者だけど、国内IBからの送金だから無問題」という言い訳は、残念ながら通りません。
あくまで海外で発生したコミッション(USD)は、一旦日本の銀行や日本円に移そうが、第三者に銀行送金した時点で「資金移動業(為替取引)」と見なされるからです。

ちょっと前にも『リベート支払いオプション@Balibari』という記事をアップし、その中でも我がAtelier de Balibariがあくまで「国内銀行振込」に対応しない理由を”やんわり”と記載したのですが、その直後、とある倶楽部IB様は「リベートの国内銀行送金」を停止されました(賢明な判断です)。
一方、数々のステマサイトを使って「(国内銀行振込もなく)出金条件もかなり悪い」等、他IBへの攻撃を続けるIB様は、そのネーミングからして我がBalibari(バリバリ)を剽窃するくらいですから、元々リーガルコンプライアンスやモラルへの意識が低いというのか、キャッシュバック(リベート)の「国内銀行振込・送金」を止めるつもりはサラサラないようです。

しかし昨今、FX業者でさえ「マネーロンダリング」への関与に神経を尖らせ、用心深く避けて通っている「資金移動業(為替取引)」行為を甘く見ない方が良いでしょう。
いつの日か「資金移動業(為替取引)に関わる銀行法違反、およびマネーロンダリング幇助の疑いで海外FX紹介業者逮捕!」という文字が躍ったとして、本当に割りを食うのはそのIB業者でしょうか?もしくは利用者のあなた・・・でしょうか?

11月5日(月) XM Tradingのリベートシステムが変わります!

ここ一ヶ月程シリーズでお伝えしてきたように、XM Tradingが新しく導入した「Auto Rebate(オートリベート)」について、Atelier de Balibariでは以下のスケジュールでシステム導入を進めています。

1. 11月最初の週末となる本日11月3日(土)、明日4日(日) に(現時点までに「オートリベートを希望しません」と意思表示された方以外の)XMの全既存口座を、当IBで設定した『Auto Rebateプラン』に移動・接続します。
註記:現在、先月お取引のあったご登録者の口座から移動・接続作業を進めていますが、しばらくお取引の無いご登録者については「どういった扱いがベストか」と、未だ移動・接続を躊躇・熟慮中です。

2. 接続した時点で、口座が『Auto Rebateプラン』に接続されたことを通知するメールが皆様のお手元に届きます。
次にXM会員ページにログインの際「利用規約同意」のポップアップ画面が表示されます。これに同意しXM会員ページにログインすると(同意しないと会員ページにログインできません)オートリベートへの接続設定が完了します。

3. 「オートリベート接続通知メール」を受け取って初めて今回のシステム変更を知った方は、まずは当方へメールでお問合わせください。
11月5日(月)を過ぎて「オートリベート接続通知メール」に気付いた方も、慌てず(そしてできれば取引を開始する前に)当方へメールでお問合わせください。
ブログ記事等を読んだ上で、改めて「オートリベートを希望しない」方は、その旨お伝えください。
『Auto Rebateプラン』に接続した口座を『オートリベートゼロ(Default)』のプランに戻し、従来通りのリベート(IBによる1ヶ月毎の集計、ご希望の支払い先へリベート)を継続いたします。

4. 11月5日(月)、キプロス時間午前0時、当IBの『Auto Rebateプラン』が稼働開始します。
このプランに接続された口座のお取引量に応じ、下記スケジュールで自動的にMT4 or MT5口座にリベートされます。
当週火曜・水曜・木曜日の取引分リベート → 翌週火曜日
当週金曜日と翌週月曜日の取引分リベート → 翌週木曜日

以上、11月5日(月)からオートリベートの稼働開始に準じ、XMでの10月お取引分リベートは、10月1日〜11月2日までの取引データが対象となり、従来と同じスケジュール(11月08日〜11月22日が目安)で行います。

今後の流れとしては、当初から「オートリベートを希望」する方用の口座開設リンク、「従来通りのリベート方法を希望」する方用の口座開設リンクを、ブログ・ホームページの双方に併設することになります。
ご自身の希望のリベート方法(オートリベート希望か否か)を注意深く選択し、口座開設に進む様にしてください。

今回の「オートリベート導入」を機にXM Tradingのリベート率更新に踏み切りますが、今日、明日はオートリベートへの移動・接続設定で手一杯です。設定作業が終わり次第、改めてアナウンスいたしますが、ふと右側の口座開設リンクに目を向けて頂ければ、そこに大体書いてあるはずです(笑)。

XM 『Auto Rebateプラン』想定されるカテゴリー

前回もお伝えしたように、今回の『Auto Rebateプラン』は、XM側、IB側、トレーダー側と、すべてにメリットのある、画期的・革新的なものだと思います。
特にトレーダーからみれば、今まで月毎に払い出されていたリベートを待つ必要もなく、PayPal、Neteller、bitwallet、STICPAY等で受取ったリベートの移動時間、手数料のロス、不意のアカウント凍結、といった心配もなくなり、毎週2回、取引口座に直接リベートされる訳です。今までは「リベート保留」となっていた少額のリベートも、これからは自動的に取引口座に振込まれる、という利点もあります。メリットこそあれ、デメリットは皆無と言って良いでしょう。

従って、Atelier de Balibariとしては、口座開設者には『Auto Rebateプラン』の適用を基本とし、「オートリベートを希望しない口座」を別途受け付けていくつもりです。
XMの既存口座保持者を「オートリベート適用対象の方」「オートリベートを希望しない“可能性のある”方」とにカテゴライズしてみます。

カテゴリー A. XMのみの口座保持者で、現在e-Wallets(PayPal、Neteller、bitwallet、STICPAY)のいずれかでリベートを受け取られている方
– このカテゴリーでは、オートリベートに移行することによるデメリットが皆無と思われるため、デフォルトで『Auto Rebateプラン』を適用予定しています。あくまでオートリベート希望されない方は、その旨ご連絡頂ければ幸いです。Netellerをご利用の方には先々月より他の受取手段への移行を薦めておりましたが、その必要もなくなりそうです。

カテゴリー B. XMと他業者の複数口座を保持していて、現在e-Wallets(PayPal、Neteller、bitwallet、STICPAY)のいずれかでリベートを受け取られている方
– このカテゴリーも、オートリベートに移行によるデメリットはほぼ無いものと思われますが、XMをオートリベートで、他業者分のリベートはe-Walletsで、とリベートが分断されてしまう点をマイナスポイントと考える方もいるかもしれません。
従って、こちらのカテゴリーの皆様には、今月のリベート支払い時にメールにてご希望を伺う予定です。

カテゴリー C. XMのみの口座保持者、XMと他業者の複数口座を保持していて、現在暗号通貨(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム)でリベートを受け取られている方
– このカテゴリーは、暗号通貨をどのように運用しているか(受取った暗号通貨のままホールド、再投資、もしくは法定通貨に換算するか否か、または他業者のリベート分と合算して受取りたい等)によってご希望が分かれるものと思われます。いずれにしろ法定通貨に換算しているのであれば、断然オートリベートのご利用をお勧め致します。
今月のリベート支払い時にメールにてご希望を伺う予定です。

カテゴリー D. XMの口座を開設しているが、近年ほとんど取引が無い方、たまにお取引再開される方
– このカテゴリーについては、IBの管理画面からは休眠口座であるか否かの判別は難しく、また数ヶ月間お取引が無くても、突然お取引を再開される方もいらっしゃいますので、いつお取引に戻られても自動的にリベートされるよう『Auto Rebateプラン』をセッティングしたいと思います。

以上、あくまで当方の分析、想定を元に上記カテゴリーに分類しましたが、個々のご都合やご希望等、微妙に違うこともあるでしょう。このブログをお読みになった上で、「オートリベートを希望する」「希望しない」等、皆様からの直接のアプローチも歓迎いたします。

次回は『Auto Rebateプラン』への移行スケジュールについてお伝えします。

XM 新IBシステムの導入

XM (XM Trading) が、リベート(キャッシュバック)タイプIBと顧客とを取持つ新しいシステムを導入します。

『Auto Rebateプラン』と呼ばれるこの機能は、実は私が2年以上前にリクエストしており、リベートタイプIBとしてのリスクを最大限に緩和する為に念願のシステムでした。
しかし当時は、社内コンプライアンス等により「実現が難しい」という理由で、そのまま「お蔵入り」となっていた議題でした。

今回、一部IBが売りにしていた「取引履歴の即日反映」「リベートの前払い」等の隙・盲点を突かれ「不正入金→不正取引→不正リベート受領」が発覚、XM側としては今後このような事態を防ぐべく『Auto Rebateプラン』の導入に踏み切った、というのが事の顛末のようです。

元々、XMのみならず「取引履歴(データ)」というものは、データが検証され、場合によっては修正され、落ち着くまでにそれなりの時間がかかるもので、業者やシステムによっては2〜3日かかるものなのです。まして取引も完了していない、データも取り揃っていない取引への「リベート前払い」などできるわけがないのです。
第一「リベート前払い」自体がいわば「借金」であって、全ての取引業社や規制団体の定める「投資は余剰資金で」という大原則に反している、という事実に気付きましょう!
当IBが、月末締め後のデータ集計、手動での明細書作成に拘った理由はそこにあります。

同じ論理で、 新しいシステムや機能の導入には、システムスタート後に何らかのコンフリクトや不具合が発覚してつまづいたり、修正を余儀なくされることもままあります。
従って、今回のXM『Auto Rebateプラン』の導入について − 当IBでは、ブログでの告知、トレーダーの皆様への周知、ご登録者によって「今まで通りのリベート方法を希望」の受付等、じっくりと一ヶ月程のシステム移行の準備時間を設けます。

最初に記載した通り『Auto Rebateプラン』の導入後は、ロジックとしてIBの負担が多大に軽減されることになりますので、当IBご利用の皆様には「更なる還元」を予定しております。
引き続きAtelier de Balibariをご贔屓ください!

WISEBITCOINサポートからのお知らせ

Land-FXがいつの間にかbitwalletとBitcoin入金に対応しているようです。
連絡もなかったのでちょっとビックリですが、やはり着実に前を向いていますね!

さて、WISEBITCOINのご担当の方に、日本のお客様向けにアピールポイントをまとめてもらいました。

①取扱いコインの多様さ
弊社では現在13種類のコインを扱っており、ビットコインやイーサリアム以外のマイナーコインもお取引していただく事が可能です。

②最大レバレッジ100:1
日本国内の取引所はレバレッジ25倍規制となっておりますので、より大きなレバレッジでのお取引を行っていただけます。(レバレッジ100倍商品はCrypto Currency 商品内のBTC/JPY、ETH/JPYのみとなります)

③円での入金、円取引が可能
海外取引所の場合、コインのみで入金し、コイン同士のお取引のみ可能な場合が多いですが、弊社では多彩な入金方法を利用していただけますので、円で入金して仮想通貨/円でのお取引をお楽しみいただけます。(日本のお客様のご利用可能な入金方法はカード入金、銀行入金、STICPAYとなります)

④ MT5を利用してのお取引が可能
自社プラットフォームで取引を行う取引所が多い中、WiseBitcoinはMT5を使用してお取引を行っていただけますため、FXのトレーダー様には使い慣れたプラットフォームでお取引やチャート分析を行っていただけます。

⑤その他サービス(取引手数料0、マイナスリカバリー制度あり、日本語サポートあり)
「取引手数料0」「マイナスリカバリー制度あり」については、先日のブログ記事に記載したとおりです。
また日本語サポートには力を入れていただいているようで、問合せに対し、できるだけ迅速で丁寧な回答をお願いしてあります。

Atelier de Balibari – WISEBITCOINリベートプログラム

WISEBITCOINでの取引スプレッドの20%(IBコミッションの80%)をリベート!

mybitwallet あらため bitwallet!!

一昨日のブログ中「STICPAYもbitwalletもビットコイン入金に対応していますが、ビットコインでの出金はできません」と記載しましたが、早速修正です。

本日ログインしていろいろ見てみたところ、先日(8月25日)のブログ記事の中で紹介した仮想通貨メジャークラス6種(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、イーサリアム、リップル、ライトコイン)の取扱いを開始」の意味は、これら6種の暗号通貨を「そのまま送信・受信できる」という機能でした!

つまり、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、イーサリアム、リップル、ライトコインを直に保管するウォレットとしても使用できる、ということになりますし、bitwallet内でJPY/USD/EURのフィアット通貨にも変換できますし、逆にフィアット通貨で暗号通貨を購入することもできます。

これで前回のブログ記事に書いた「流通ルート」は、“べらぼうに”広がることになりますね!

一方で、事前アナウンスにあったNeteller&Skrillからの資金移動の機能が見当たりません。
未だ
業者間で機能を微調整中なのではないかと思います。

WISEBITCOINとSTICPAYと海外FX・・・そしてウォレット

「通貨」は英語で「Currencies」と言います。だから「暗号通貨」は「Crypto Currencies」。
「Currency」は元々「流れるもの、流通」という意味です。

昨年初頭あたりの当ブログを読んで頂ければ分かりますが、私も、ビットコインの“流通ルート”を一通り経験する為、日本国内の仮想通貨交換所のCoincheck、Zaif、QUOINEX、Bitflyerと、軒並み試してみたものの、その殆どがコリャあきまへん、使い物にならんわ!という代物で、各アカウントの残高を限りなくゼロにしたその直後!あのコインチェックNEM流出事件が起こったのです!・・・その後、ご多聞にもれず金融庁様の横槍のヤリやり(業務改善命令処分)が入り、当時の錚々たる大手仮想通貨取引所はほぼ全滅ですね・・・。

現在の第2波というのか、仮想通貨FXも取り扱う新しい取引所も次々と出てきているようですが・・・どこまで行っても島国根性というのか、「分散型」「非中央集権型」にとことんそぐわない精神構造とでも言うのか、いずれはまた国家の思惑通り(中央集権)に収束していくことでしょう。

一方海外には、暗号通貨(BTC & ETH)のまま入金して、それを証拠金に取引して、暗号通貨(BTC & ETH)のまま出金できるFX業者が、当IBでも紹介してきたFXOpen、SimpleFX、そして今回のWISEBITCOINと確実に増えてきています。

アフィリエイトリンクです。      リベートの対象にはなりません!

先日お話した通り、WISEBITCOINとLand-FXは同じ系列会社であり、オンライン決済サービスのSTICPAYとは提携関係にあります。さらにSTICPAYMyFX Markets、Tradeview Forexへとその提携網を拡げていますし、bitwalletXM、TitanFX、Tradeview Forex、MyFX Markets、Hotforex、Axiory等と提携しています。STICPAYもbitwalletもビットコイン入金に対応していますが、ビットコインでの出金はできません。
しかしこれらの業者間に暗号通貨ウォレットを噛ませたらどうでしょう?
”流通ルート”は無限に広がります。

日本の取引所を使うな、とは言いません。日本に住んで日本円で生活しているのであれば、暗号通貨を“仕込む”には国内の取引所の利用が一番の近道でしょう。
しかし購入した暗号通貨をいくらこねくり回して日本円に戻したとして、それは税金という名の“公金”として吸い上げられ、果ては政治家の飲み食いや首相のお友達への支援金、誰も同意していない武器や戦闘機の購入費として数百億、数千億の単位で消えていくだけです・・・要は、国家による体の良いマネー◯ンダリングですね(笑)。

一方、先日紹介した堀江貴文氏の著書『これからを稼ごう』の中で「僕は現在まで、日本円などの法定通貨を使ってビットコインやアルトコインを購入したことはない」とご本人が述べているように、暗号通貨は、誰かにもらう、誰かに買って送ってもらう、という入手方法もあるということです。

勘の良い人ならもう分かりましたネ!当IBの『ビットコインdeリベート』を利用している人は、日本国内のルートや銀行口座を一切介することなく、「日本円」を使用することなく、毎月ビットコインやビットコインキャッシュ、イーサリアムを手に入れていることになります。

  • ついでに言っておくならば、最近リベートの「国内銀行送金」を売りにしているIB様が増えているようですが、この「国内銀行送金」でのリベート&それを受取ること自体「いつ止めらてもおかしくない」リスクを抱えていることを認識しておいた方が良いと思います。

一旦手に入れた暗号通貨をその後どのように利用するのか − どこに保管しようが、どこで何の通貨に換金して再投資に回そうが − それは私の関知するところではありませんし、国家さえ関知できないことです − あくまであなたの自由ですよ、とういうことをお伝えしたいのです。

中央集権側にすれば、一般市民にはできるだけその事実・ルートを「知られたくない」「知らせたくない」・・・そのルートに多くの人が気付き、市民が自分のお金を自由に「旅させよう」とすると、いずれその入口&出口(銀行や取引所ですね)をブロックしようと規制をかけてくるのが常套手段です。長年海外FXをご利用の皆様なら、このパターンを身に染みてご存知かと思います。

当ブログで言い続けているように、あなたの資金は自由に動かせて初めて意味を持ちます − 国家権力が”規制”という名の元にあなたの”Currencies”の「流れ」をブロックする前に、できるだけ早く自由自在に動かせるルートを確立しておきましょう、ということです。

Atelier de Balibari – WISEBITCOINリベートプログラム

WISEBITCOINでの取引スプレッドの20%(IBコミッションの80%)をリベート!

WISEBITCOIN 暗号通貨FX取引所をルートに組込む!

先日からbitwallet、MYFX Markets、ホリエモンこと堀江貴文氏の書籍、と立て続けに暗号通貨関連の話題を紹介してきましたが、今回は新パートナー WISEBITCOINの紹介です。

公式ホームページでも正面切って紹介されているように、WISEBITCOINは Land Prime Groupの系列会社です – と聞けばピンと来る人もいるかと思いますが – そう、あのLand-FXも同じ系列会社です。
そしてオンライン決済サービスのSTICPAYは、Land-FXとWISEBITCOINそれぞれとマーチャント契約を結び、提携関係にあります。

Land-FXが外国為替取引やCFD商品のFXを商品としているのに対し、WISEBITCOINはMT5をプラットフォームにした仮想通貨 vs. 通貨(USD/EUR/JPY)、仮想通貨 vs. 仮想通貨のFX取引のプラットフォーム(MT5)を提供します。

WISEBITCOINで提供されている商品(取引口座タイプ)は
(1) Crypto Currency_S 商品(メジャー仮想通貨5種類 vs. USD/EUR/JPYペアの取引)
(2) Crypto Currency 商品(メジャー仮想通貨5種類&アルトコイン8種類 vs. USD/EUR/JPYペアの取引)
(3) Token Trading 商品(仮想通貨(アルトコイン) vs. BTC/ETHペアの取引)
の3つに分類されますが、開場時間であったり、レバレッジ、最小取引量、最大取引サイズ等、それぞれの商品ごとに多岐に渡っているので、WISEBITCOINの公式紹介ページをじっくり検討した方が良いでしょう。

特筆すべきは、最近になって、全ての取引手数料が「無料」になったことです。
さらにはマージンコール率が80%→120%、ロスカット率が50%→100%へと変更されましたが、これと同時にゼロカット機能が追加されました。
ゼロカット機能が追加されるということは、すなわち「追証が発生しなくなる」ということです。
WISEBITCOINではこれを「マイナスリカバリー制度」と呼ぶそうです。
「マイナスリカバリー制度」とは、相場の急変時にプラットフォームの変動や約定が追い付かず、残高がマイナスになってしまった場合に残高をゼロに戻してくれる救済措置ですが、この制度を適用してもらうには、WISEBITCOINサポート( japan.support@wisebitcoin.com)にメールで申請する必要があります。
その必要は滅多にないことと思いますが、頭の片隅に置いておいて損はない情報でしょう。

その他、アカウント開設方法はこのページに懇切丁寧に説明してありますし、入金&出金手続きはこのページを参照してください。

上記したように、WISEBITCOINでは全ての取引手数料が「無料」となりました。
これに伴って、WISEBITCOINのアフィリエイト(IB)には取引ごとのスプレッド(変動します)の25%がアフィリエイトコミッションとして支払われるようになりました。
当IBは、そのアフィリエイトコミッションから80%(つまりスプレッドの20%)を還元(リベート)することとします。つまりは、当IBを通して口座開設→お取引いただいた場合、実際のスプレッドの80%でお取引できることと同様となります。

Atelier de Balibari – WISEBITCOINリベートプログラム
WISEBITCOINでの取引スプレッドの20%(IBコミッションの80%)をリベート!

*次回は、なぜWISEBITCOINとの提携に踏み切ったのか、暗号通貨(仮想通貨)を”取込む”ことに未来を見る当IBの戦略的見地から、紹介したいと考えています。

いつまで君は円建てで人生を考えているんだろう?

堀江貴文氏(ホリエモン)の『これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話』をKindle版で読んでみた。

https://bookmeter.com/books/12964315
https://honto.jp/netstore/pd-book_29125385.html
https://books.rakuten.co.jp/rb/15532507/
https://www.amazon.co.jp/99831
*上のブックレビュー群は、別にセールスサイトのアフィリエイトリンクではありませんので(笑)、まずは読んでみてください。

これっていつの出版?と思って調べてみると、2018年6月30日 − えっ!今頃?というのが、最初の感想。何故なら常に“オン・ザ・エッヂ”・・・じゃなくて(笑)、”フロントランナー”的な印象の堀江氏なら、とうの昔に仮想通貨について本を出版しているだろう、というコチラの勝手な思い込みがあったから。

しかし、穿った見方をするならば、2017年後半からの未曾有の仮想通貨バブルの“熱狂の渦”を通り抜け、2018年明けてからの怒涛のバブル崩壊〜コインチェック (NEM) 事件を経て、一度は「成功を納めた」”夢見る投機組”連中もがすっかり疲弊し、ほぼ撤退した頃を見計らって出版に踏み切った – と考えると考えすぎなのかもしれないが、もしもそうだとしたら、「流石にサスガ」なタイミング、とも思う。

表紙を捲るとすぐに『いつまで君は円建てで人生を考えているんだろう?』という文章が目に飛び込んできますが、このセンテンスに堀江氏の言いたいことが集約されていると言っても過言ではないでしょう。
この文の中の「円」の部分は「米ドル」であっても「ユーロ」であっても、今流通しているあらゆる政府発行の(中央集権型の)通貨であっても良いはずです。敢えて「円建て」としたのには、読者の殆どであろう日本人 – 円に対して過剰な信頼と”誇り”を持つ日本人に対する、目覚ましの張手、皮肉を込めたアジテーションでしょう。
「今俺たちが使っている”お金”と仮想通貨とは、まったく別物なんだよ!オイ、目を覚ませ!」と。

堀江氏がライブドアという会社を使ってやりたかったことは(彼の逮捕によって消滅したが)、今仮想通貨を使ったら「できるかもしれない」ことと説く。
ー もっとカジュアルに、どんな人でも、自分が住む世界を自分で選択できるようになってほしかった。それが僕の考える「自由」ということだった ー と堀江氏は言う。

堀江氏はやはり頭が良い。昔から言っていることがブレない。彼が如何に早くから仮想通貨の、そして貨幣社会の「本質」を見抜いていたか・・・難しいことを、分かりやすく、的確な引用を用いながら解説できるのは、その切れる頭のなせる技。
監修を大石哲之氏が担当しているので、テクノロジー部分においては、彼のしっかりとしたバックアップ(裏付け)があってのことかもしれないけれど、しかしそれでもやはり、さすがだな!と思えます。

これから暗号通貨(仮想通貨)のコニュニティーに参加を考えている人、暗号通貨(仮想通貨)を理解したくとも、なんとも取っ付き難い、と感じている人は、騙されたと思って読んでみることをお薦めします。
読み終わった頃には「仮想通貨オワタ」的な風評が如何に馬鹿げたことかに気づき、逆に暗号通貨の未来(というより成長、力)を確信できるようになっている、かもしれません。

MYFX Marketsも仮想通貨FXの導入へ!

前回、mybitwallet(9月10日より、bitwalletへ名称変更)が仮想通貨6種(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、イーサリアム、リップル、ライトコイン)の取り扱い開始する旨をお伝えしたばかりですが、いよいよMYFX Marketsでも仮想通貨取引(暗号通貨FX)の導入です。

MYFX Markets 仮想通貨取引の(英語)説明ページへ

このたびMYFX Marketsでは、仮想通貨のお取り扱いを開始致します。
レバレッジは最大5倍で以下の5銘柄のお取引が可能となります。
Bitcoin(ビットコイン)Litecoin(ライトコイン)Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
Ethereum(イーサリアム)Rippple(リップル)
*具体的には、USDを基軸とした上記5種の暗号通貨とのペアが銘柄となる模様です。

仮想通貨FXとは?
仮想通貨市場は24時間365日開いています。為替とは異なる資産クラスにより、多くの新たなトレード機会やストラテジーが期待できます。
MYFX Marketsが提供する仮想通貨FX
これまでご利用されてきたお取引環境はそのままで、仮想通貨FXを体験して頂けます。MYFX Marketsは、高速・安定した約定力、日本人スタッフによる丁寧なカスタマーサポート、業界屈指の仮想通貨低スプレッドを続けて提供してまいります。

スタンダード口座: 0.48 pips/ロット      プロ口座: 1.60 AUD/ロット        仮想通貨FX: IBコミッションの80%

註記:上記仮想通貨取引商品はIBコミッションの対象外だそうです。従って、IB下での取引量に応じたリベート対象外となります。
Atelier de BalibariはMYFX Marketsでのお取引に応じてコミッションを還元(リベート)しております。
口座開設は、左のMYFX Marketsバナーもしくは、右ウィジェット欄にあるMYFX Marketsのバナーから!