新パートナー!FXOpen

随分と前からリクエストのあったFXOpenですが、サポートとやりとりした結果、どうしてもクリアしなければならないポイントが残っていました(日本人が云々というアレです。←アベちゃんのように「でんでん」と読んじゃダメよ!笑)が、あるご登録者からの連絡をきっかけに、一か八かやってみますか、ということで当IB下でテスト的に口座開設していただき、取引からコミッションの発生具合まで確認し、公開に踏み切ることにしました。

FXOpenの最大のアドヴァンテージは、言うまでもなく「ビットコイン(暗号通貨)のまま入金し、取引し、そして出金できる」という点です。名称から「クリプト口座(Crypto account)」のみが対応しているような感じを受けますが、現在はECN口座でもビットコインを口座通貨に指定できます。クリプト口座は最大レバレッジが1:3止まりですが、ECN口座では、最大レバレッジ1:500で取引できます。
長年の海外FXトレーダー、そして昨今のビットコイン熱に当たった人には”垂涎の”条件ではないでしょうか。

「ビットコインのまま入金し、取引し、ビットコインのまま出金する」という流れは、FX会社を中心に今後ますます普及し、やがて標準仕様となっていく予感さえします。
上記の流れから「取引し」の部分を取り除いてみてください。「ビットコインのまま入金し、ビットコインのまま出金する」=「今あなたが使っているウォレット」と何ら変わりないことに気づくはずです。しかもFXOpenではMasterCardプリペイドカードも発行してもらえます。
FXOpenの取引口座にビットコインを入れておいて、FX取引しようが、銀行口座のように寝かせておこうが自由なわけで、急な現金での「買い物」にはデビットカードを利用すれば良く、その他手持ちのウォレットや、今後増えていく別のビットコインFX会社、近い将来誕生するであろう暗号通貨銀行等、との間をぐるぐるグルグル回していけるわけです。

FXOpenでは、取引口座の口座通貨に準じてコミッションが発生するようですが、他のFX会社には無い「「ビットコインのまま入金し、取引し、ビットコインのまま出金する」というアドヴァンテージを最大限に生かすため、ビットコイン(FXOpenではMBT・Millibitcoinという単位です)を取引通貨とすることをお薦めいたしますが、その他の入出金手段もクリアされている方は、当然ご自身のご都合に合わせて取引口座をお申し込みください。

Atelier de Balibari – FXOpenリベートプログラム
全口座タイプに於いてコミッション発生総額の80%をリベートします。
註記:口座開設時には、必ず指定のリンク(バナー)を経由して口座開設してください。
リンク(バナー)を経由するとともに、口座開設申請の「Agent (Optional)」欄に当IBのAgent番号:973813をご入力ください。

https://fxopen.com/?agent=973813
https://landing.fxopen.com/crypto//?agent=973813

次回は「ビットコインのまま入金し、取引し、ビットコインのまま出金する」を実現しているもう一つの業者を紹介できると思います。

IC Markets 再開!

ご存知の方はご存知だったことと思いますが、IC Marketsが数ヶ月前から受付を再開しています。

当面静観していたのですが、あるご登録者のたっての願いを受け、2ヶ月程前からIBアカウントを復活させ、コミッションの発生具合、ポータルサイトの使用感、サポートの反応等をチェックしていました。「当面様子見かな・・・」と考えていた矢先、
つい3日程前ですが、「ビットコイン取引(FX)を始めます!」との連絡がIC Marketsから入りました。

暗号通貨FXそのものには個人的に興味がないのですが、ビットコインdeリベートを推し進めている当IBとしては、FX業者が暗号通貨(ビットコイン)に「着手した」という事実に大きなポテンシャルを感じます。
早速、将来に向けてビットコインの入出金手段への採用を、マネジメントにリクエストしました。
その他、現在のIC Marketsでは、入出金手段としてPayPal(ペイパル)が利用できます。PayPalを採用しているFX業者が少ない中、現在リベート受取にPayPal(ペイパル)を利用している人にとっては、かなりのアドヴァンテージとなるのではないでしょうか。

口座開設はこのIBリンクをクリック!

– IC Markets リベートプログラム –
MT4 TrueECN:1 lot(10万通貨)取引毎にAUD $1.60 をリベート
MT4 Standard:1取引毎に0.32 pipsをリベート
cTrader ECN:100万USD(10 lots)往復取引毎に$4.0 (= 1 lot往復取引毎に0.40 cents)

*発生した総コミッションの80%(8割)をリベートすることとします。

新パートナー TRADEVIEW MARKETS

logo_tradeview-forexご要望を頂いていた業者様との新規パートナー契約を結びました。
実際には、半月程前に契約しておりましたので、お問合せを頂いていた方には既に内々に口座開設リンクをお知らせしてあります。

Tradeview Marketsとは、このブログ『別館』の方で紹介している業者様との繋がりで、一年以上前、短い間ですがそのプラットフォームをお借りしてお取引させて頂いたことがあります。その頃には、まだほとんど日本では知られていない業者でしたが、半年程前から、アフィリエイト系、口座開設サービス系のIB様もチラホラと紹介を始められているようですネ!優秀な日本人スタッフが入社された事に負う所も大きいかもしれません。

以前使用した際には、低いスプレッド、約定力共に秀逸!という印象でしたが、今回特に注目した点は、MT4のみならず、cTrader、Currenexという3つの取引プラットフォームと、その取引手数料です。MT4 (ETC口座)、cTrader共に
5 USD/往復lot、Currenexにおいては 6 USD/往復lotという手数料を実現しています。

さ・ら・に・は(ここが今回のパートナーシップ契約の“肝”です!)、Tradeview Marketsが、つい先日紹介したE-Walletサービスと緊密な提携関係にあり、最近当IBが力を入れている『ビットコインdeリベート』を更に有効活用できるであろう、未来のFX業界、IBによるリベートサービスの「理想型」「モデルケース」を実現している、と判断したからです。

本日は、この新規パートナーシップ契約のアナウンスに留めておきましょう。

明日以降、口座タイプ毎のポイントや、最近更に充実した入出金手段、そしてもちろん当IBよりのリベート率等をアナウンスします。更には、実際の口座開設、口座に連携したE-Wallet(ビットコイン)入出金方法のレポート等も予定しています。

BlackBull Markets その他諸元

いやはや、毎月のリベート作業他に追われ日数が過ぎてしまいましたが(汗)、BlackBull Marketsについてもう一歩踏み込んで紹介してみましょう。

口座の取引条件としては、前回掲載した口座タイプのページに大方網羅されている通り、STANDARDとPRIME口座には、初期入金額の違い(それぞれ100ドル相当額/1000ドル相当額)こそあれ、レバレッジ500倍とマイクロロット(0.01 lots)取引が可能、と、殆ど同様の環境が提供されています。EAの使用やスキャルピング、両建てといった、取引手法に制限は無し。

取引環境以外で気になるのが、業者としての「信頼性・安全性」でしょう。
BlackBull Marketsのニュージーランド金融庁(Financial Service Provider)のライセンスはBlack Bull Group Limitedとして登録されています:FSP403326
顧客の資金は、ニュージーランドのANZ Bankに分別保管されます。

サーバーはEquinixのLondonに置き、リキッディティプロバーダーとしては14もの銀行からプライスを取得しており、メジャーな名前だけでも、Bank of America、Goldman Sachs、Citibank、Barclays、RBS、Credit Suisse、Commerzbank、SMBC、ABN AMRO、BNP Paribasが名前を連ねているそうです。

入出金の、特に出金に関し、出金依頼を受けて24時間以内には出金手続きを執行するとの事。ただし銀行出金(国際送金)は約3営業日を目安としてもらいたい、との事。
銀行出金の手数料は$20.00 USDと、これはいかにも標準ですね。
その他、Credit card、Neteller、Skrill、Union Payを介しての出金は、一律$5.00 USDが課されますが、一律設定というところが気持ちの良い所です。ちょくちょく出金する方にとっては、多少マイナスポイントでしょうか・・・

Atelier de Balibariでは、BlackBull MarketsのStandard(スタンダード)とPrime(プライム)2つの口座でのお取引量に応じたリベートを提供しています。
<Atelier de Balibari × BlackBull Marketsリベートプログラム>
BlackBullMarkets_Logo_001BlackBull Prime (プライム) 0.16 pips/1ロット往復取引($1.6/10万USD相当額取引毎)
BlackBull Standard (スタンダード) 0.32 pips/1ロット往復取引($3.2/10万USD相当額取引毎)
*口座開設は、ご使用のブラウザを必ず初期化し、左のBlackBull Marketsバナーか、右欄リンクバナーを踏んで口座開設に進んでください。

海外のフォーラム等では既にプチセンセーションを巻き起こしているBlackBull Marketsの約定力、安定性、そして迅速なサポートを、日本で、誰かが、皆がみな使い始める前に、いち早く経験してみるのも、あなたの… ?

新パートナー! BlackBull Markets

BlackBull Marketsの名前を知ったのは今年の春頃でした。その後、多少の調査等はしましたが、忙しさにかまけ、中々コンタクトまでには至りませんでした。

今までにも『Balibari別館』の業者開拓の糸口を見出す手助けをして頂いたり、と大活躍のご登録者のお一人が、今回も、所謂“人柱”となってくださり、BlackBull Marketsの取引口座で実トレード1149回の結果を分析、その詳細なデータをご開示頂きました。文句のつけようの無いトレーディング結果のデータが、ようやく私の重い腰を上げさせ、今回の新規提携に結びつきました。

BlackBull Marketsは、元々機関投資家(Institutional Investors)向け、簡単に言うと「企業体プロ向け」の業者で、今年の春から個人(一般・小口)投資家向けのサービス提供に乗り出したとの事です。
つまり、BlackBull Marketsの売りは、「企業体プロトレーダー向け」に提供してきたサーバー&約定力にあります。
サーバーは、絶大な人気と信頼度のあるEquinixのLD4( London)で、近々Equinix – NY4も導入予定との事。
約定力は、上記ご登録者の実戦取引で実証済み。

口座タイプ毎の仕様は、BlackBull Marketsウェブサイトのこのページを参照。
BlackBullMarkets_AccountTypes
BlackBull Standard(スタンダード)とBlackBull Prime(プライム)双方の口座でレバレッジ500倍とマイクロロット(0.01 lots)取引を実現していますね!
スプレッドは、取引手数料の無いStandard(スタンダード)口座で0.8 pipsから。取引手数料を支払いRaw Spreadで取引できるPrime(プライム)口座で0.1 pipsから。
特筆すべきはPrime(プライム)口座の取引手数料です。
1ロット片道で$3.00、往復で$6.00と、かなり低く抑えられています。実取引で素晴らしい結果を残したポイントの一つは、この手数料の低さにあることは明らかでしょう。

入出金手段については、銀行送金はもちろんのこと、クレジットカード、Neteller及びSkrillを網羅しており、抜かりがありません。クレジットカード使用の場合「入金額まで同じクレジットカード経由で出金」という条件は世界中ほぼ横並びです。

特記:日本語サポートについては、BlackBull MarketsのDirectorの方から「必要とあればいつでも採用する準備はあるよ!」との返事を頂いています。また全ての準備が整った頃にIBとして参入してくる方々の為に、この点は是非強調しておいた方が良いでしょうね(笑)。

取引量に応じたリベートは、Standard(スタンダード)とPrime(プライム)の2つの口座に提供致します。
<Atelier de Balibari × BlackBull Marketsリベートプログラム>
BlackBullMarkets_Logo_001BlackBull Prime (プライム) 0.16 pips/1ロット往復取引($1.6/10万USD相当額取引毎)
BlackBull Standard (スタンダード) 0.32 pips/1ロット往復取引($3.2/10万USD相当額取引毎)
*口座開設は、ご使用のブラウザを必ず初期化し、左のBlackBull Marketsバナーか、右欄リンクバナーを踏んで口座開設に進んでください。

明日以降も、BlackBull Marketsについて本日網羅できなかった点をご紹介していくかもしれません。

Land-FX 既存口座のIBリンク付け・変更等

さて、気になるLand-FXでの既存口座の「IBの変更」ですが、
1.IB番号がないストレート口座にIB番号を追加
2.口座開設時に別リンクを介し、希望のIB番号ではない場合(ただし取引き開始前に限る)
は、可能となります。
Atelier de Balibariへのリンクをご希望の方は「IB: Atelier de Balibari(IB番号:1654)にリンクして下さいな」とLand-FX日本語サポートにメール依頼してください。
しかし、既存口座取引開始後、IBの乗り換えは”基本的にできません”との事です。
「基本的には新規口座開設でご希望のIBに変更してください」との事で、こちらもLand-FX日本語サポートにご自分の口座情報を伝え、確認を取った上での手続きをお薦め致します。
Land-FX日本語サポート:japan.support@land-fx.com

<Atelier de BalibariによるLand-FXリベートプログラム>
Live 口座:0.40 pips/1 lot往復取引( 10万USD相当額往復取引毎に$4.00が目安)
ECN 口座:$0.8/1ロット(10万通貨)往復取引毎

口座開設は、こちらのテキストリンクか、このブログ右欄のLand-FXリンクバナーを確実に踏んで!
(ご使用のブラウザを初期化の上、直にこのブログを訪問するようにご留意下さい)

Land-FX 口座受付開始!

アッチィが駄目なァ〜ら〜♪、コッチィがあるゥさァ〜♫(鼻歌・笑)

NZグループ紹介の第二弾!遅ればせながら(笑)Land-FXの登場です。
実は、Land-FXのご担当者(当時はお一人)からは、数あるアフィリエイトやIBの中でも最初にお声を掛けて頂いた(確認済み)にも関わらず、個人的にどうしても引っかかる部分があり、契約をお断りさせて頂いていました。
その後も、2度3度とお声を掛けて頂き、その度に固辞してきたにも関わらず、この4月に改めてお誘いを受けました。私の気持ちを動かしたのは、今回、ご担当者が「口座タイプの見直し、改善(した)点、これから改善していくべき点(現在の問題点)」を明確に提示された事でしょうか。あと、我が国の”解釈の横暴”に対する反骨精神もありますかね(笑)。

Land-FX
ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)登録(FSP264385)
全体の仕様は、ウェブサイト上の情報に譲り、下記に、そのご提示頂いた改善点を転載しておきます。
口座タイプ(2つに絞りました)
1.Live口座(個人・法人)
2.ECN口座(取引手数料$7.00)
改善点
1.入金手数料完全無料(出金手数料はお客様ご負担)
2.入金自動システム導入(カード、電子マネーの$5000以下の入金に限り、15分ほどで処理完了)
3.日本国内銀行送金対応
4.日本語サポート人員強化(現在3名)
5.追証0の導入

<Atelier de BalibariによるLand-FXリベートプログラム>
Live 口座:0.40 pips/1 lot往復取引( 10万USD相当額往復取引毎に$4.00が目安)
ECN 口座:$0.8/1ロット(10万通貨)往復取引毎

観察力のある人にはすぐ分かる、上記リベートプログラムに、
Atelier de Balibariの真骨頂 – Balibari Special(Balibari限定仕様)が含まれていますね!

口座開設は、こちらのテキストリンクか、このブログ右欄のLand-FXリンクバナーから!
(ご使用のブラウザの初期化の上、直にこのブログを訪問するようにご留意下さい)

以後、Land-FXにおける「IBの変更」他の情報について更新していきたいと思います。

Titan FX 口座開設受付開始!

大変お待たせ致しました。本日はTitan FXの紹介です。
この業者の名前を目にし始めた頃、何故か私は「チタンエフエックス」と読んでいたんですよね(笑)。そう、原子番号22、英語で表記すると”Titanium”の、あの「チタン」です。
その後も何処かで「タイタン」と表記してあるのを目にしたはずですが、「Titan FXとの提携予定はありますか?「Titanに対応してもらえないでしょうか?」との問合せや、Titan FXのアルファベット記載を目にする度に、私の頭の中では「チタン、チタン・・・」と言霊しておりました(笑)。

さて、ご担当の方から連絡が入ったのが5月の中旬。
前回の記事に記載した通り、このTitan FXは日本人の間に絶大な人気を誇ったAUの業者を引き継いでいますので、基本的にあまり確認事項というものもありませんでしたが、私としては「IBとしての差別化」を獲得する為の交渉と、「IBとしての絶対ポリシーに反する事項の有無」を最低限確認しなければならず、結果、本日の発表となりました。これでもAtelier de Balibariとしては「最速」で契約に進んだ事例なんですけどね。

以下、Titan FXの簡単な紹介となります。
ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)登録(FSP388647)
サーバーはPepperstone同様、Equinix NY4のデータセンター内に設置
現在、約70通貨ペア+メタル+原油・天然ガス取引を提供
その他、取引口座タイプ、取引プラットフォーム、スプレッド等に関してはTitan FXのWebサイトをご参照下さい。
気になる入出金方法についても、Webサイトのこのページに、それぞれ分かり易く纏めてありますので、ご参照ください。
また、ご担当の方から是非ともアナウンスして欲しい、と言われているのですが、
PepperstoneからTitan FXへの『ブローカー間 (B2B) 資金移動が可能になっているとの事です。
Titan FX及びPepperstoneの顧客資金はいずれもNational Australia Bank(NAB)の銀行口座で管理されているため、Titan FX、Pepperstone側および銀行での手数料は一切発生発生せず、通常24時間(1営業日)以内に資金移動が完了します、との事でした。

ここで、我がAtelier de Balibariによるリベートプログラムの発表です。
スタンダード (STP) 口座:0.32 pips/1往復取引( 10万USD相当額往復取引毎に$3.20が目安
ブレード (ECN) 口座:0.8 NZD/1ロット(10万通貨)往復取引毎
(*契約上、IB口座通貨はUSDです。従って、上記コミッション(リベート)も全てUSDに自動換算されます。準じてリベート計算は全てUSDベースにて行います。支払い時の「JPYへの事前換算」等は別途受付けております。)

つまり、コミッションリベート体系(率)も、上記AU業者時代のものをそのまま踏襲し、提供致します。我がAtelier de Balibariを信じ、お待ち頂いた皆様へのせめてもの感謝の気持ちです。またもや『果報は寝て待て』ですね!

公式ページへのTitan FXの公開、アップロードは、更に時間を要しますので、口座開設ご希望の方は、当面こちらのテキストリンク及び、このブログ右欄のTitan FXリンクバナーをご利用ください。
アッ!と・・・Titan FXの場合、IBの変更は“基本的に”できませんので、口座開設前のブラウザの初期化(クッキー消去)は確実に!

ニュージーランド (NZ) 業者の紹介に先だち・・・

ただ今、移動の真っ最中ですが、フェリーではWifiが一切使えず、到着した宿も何故かimapに繋がらない・・・と泣きそうです。ご連絡を頂いた方は、即返信というわけには参りませんが、必ず返信致しますので、辛抱強くお待ちください。

一昨年から続く、オーストラリア (AU) 在のAxiTrader、Pepperstone、ThinkForex、ICM等の連鎖的な閉鎖は記憶に新しいところですね。
利用していたトレーダーの皆様の頭は「沸点」や「融点」に到達したりしないのでしょうか(笑)?
「被害に遭ってからでは遅い」と言いつつ、一度たりとも顧客トラブルを起こしていない「最優良業者」の数々を閉鎖に追い込みながら、日本での営業許認可を与えた米国の「詐欺会社」が破綻しても顧客保護や補填は一切行わない、さすが、生粋の腰巾着政府です。
その他数々の「鎖国政策」を行いながら、首長が「我が国の観光立国政策は成功しているじゃないか?キィーッ!」と裏返った声を張り上げ主張する国は「外国人訪問者数」で未だ世界27位というズレっぷり・・・ATMで自由にお金も引出せず、通信環境さえSIMロックでがんじがらめの国に、誰が喜んで観光に来るかっつーの。

さて本題です(笑)。
ニュージーランド (NZ) 規制下業者の設立が加速化しています。上記理不尽な「圧力」とその「結果」に対して、何ら疾しいところがない業者としては、当然の流れでしょうね。
そういったNZ業者様からの勧誘を、今、一斉に受けています。今年に入り、NZ業者のみで6社からの勧誘があり、現在、契約の「可能性」があるのが3社でしょうか。

最初の1社は、皆さん良くご存知の『ビッグネーム』を引き継いだ業者だと思われます。
ご担当の方から、最近、直々にご連絡を頂きました。『ビッグネーム』時代から、そのスプレッドの狭さや、口座開設・サポートの手軽さには定評があったため、今回私の側からも、確認事項は最小限で済みそうです。
トレーダーの皆様の噂への「嗅覚」は強く、早速、「契約予定はないですか?」と数名の方から連絡が入っています。
運営開始時(3月)より紹介を始めているアフィリエイトもあり、また「IB変更の禁止」等の条項も一部あるようですので、後になって「リベート(キャッシュバック)が貰えまヘ〜ん!」と泣き付くことの無いよう、ご自分の納得のいくIBが契約してくれるまで「待つのも吉」と言えます。
つまり「契約予定はないですか?」とご連絡された方は、今暫くお待ち下さい(笑)。

次の社は、実はもう昨年の8月からお誘いを受けておりましたが、ずっと契約をお断りさせて頂いていました。その後、ポツポツとアフィリエイトやIB様の取扱いも増え始め、今では掲示板上等でもよく見かける名前になりました。数名の方から「契約の予定はないですか?」とのお問合せにも、今まで「(予定は)ございません」とお答えしておりましたが、今回の「ニュージーランド (NZ) 業者一斉紹介」プランのタイミングと相俟って、ご担当の方から再び連絡を受け、気が変わりつつあります(笑)。現在交渉・検討中です。

さて最後は、2014年にAUにて設立されたばかりで、上記AU在業者の規制を受け、NZライセンスを取得中の業者です。未だ日本では全く知られていない業者ですが、業界では知らない人の居ないある老舗業者の傘下において設立された会社です。
こちらも、ご担当の方から直々にご連絡を頂き、何れにしろ、NZライセンスと、新規ブランドが確定するまでは多少時間があるため、ただ今、このご担当の方と丁々発止のやりとりを展開(笑)しているところです。

以上「ニュージーランド (NZ) 業者一斉紹介」プランに先駆けて「予告編」として紹介させて頂きましたが、ご存知のように、私の場合、上記各社と今後のやりとり次第では契約に至らない場合もあり得ます(笑)。
しかし、既にご連絡を頂いている方、上記業者が気になる方で、急いで「高値掴み」をしたくない方は、是非ともAtelier de Balibariの契約・口座開設受付開始をお待ち下さい。

TradersTrust ECN口座リリース!

昨年、日本語担当者が入社され改革を断行され、そして年末にはLow Spread口座をリリース、と勢いを増して来たTradersTrustが、新年早々『追撃』をかましてくれました。
『ECN口座』のリリースです! − 「Pro口座」等、業者によって呼び名はマチマチですが、市場のプライスがダイレクトに提示される替わりに、取引毎に取引手数料を支払うタイプの口座で、基本的な仕様はどこも似たり寄ったりです。が、今回、TradersTrustは、その取引手数料を片道:2.50 USD/1 lot(往復:5.00 USD/1 lot)にまで切り詰めて来てくれました。

TradersTrust ECN口座
・ECN方式
・スプレッド:0.0 pips~
・レバレッジ:500倍まで
・手数料1取引あたり2.50 USD/ 1lot(往復:5.00 USD/1 lot)
・初回最低入金額 500USDから
・0.01 lot(マイクロロット)からのお取引可能
・日本人のお客様は、クレジットカード・ネッテラー・スクリルの入出金手数料無料
スプレッド(平均値)
USD/JPY 0.0 ~ 0.7 pips(平均 0.5 pips)
EUR/JPY 0.6 ~ 1.6 pips(平均 1.2 pips)
GBP/JPY 1.3 ~ 2.8 pips(平均 2.0 pips)
EUR/USD 0.0 ~ 0.4 pips(平均 0.3 pips)
EUR/GBP 0.9 ~ 2.5 pips(平均 1.8 pips)

TradersTrust各口座共通となりますが、口座開設マニュアルもココに添付致しますので、各自ダウンロードしてお役立てください。

さてAtelier de Balibariからのリベート率についてですが、ただ今戦略会議中・・・というより、ちょっと体調を崩し考えがまとまりません(苦笑)。明日以降の発表としたいと思います。