新パートナー ThinkForex Part 2

昨年末のこの記事にも書いたのですが、こういった業界のしきたりと一般人(と自分では思っておりますが…)の常識とのあまりの隔たりに、正直なところ疲れを感じて来ていて、今回ThinkForexからの連絡を受けた際も、Part 1に記した自身の経験もあり「またかよ…」という気持ちがあったことは否めません。

ThinkForexのご担当の方の最初のお言葉は「実は数ヶ月間こちらのブログを拝見させていただいており…ユーザー様のことを第一に考えた記事やサービス内容などから…弊社のIBとして登録いただける機会を…」というものでした。
「す、数ヶ月も!ブログを読んで…」先制パンチでいきなりグラっと来たのは言うまでもありません(笑)。

が、直ぐに体勢を建て直し、まずはカウンター気味に左のリードブロー。
「(私の経験を率直に述べ)正直なところ、この経験から申しまして、ThinkForex様を私のブログの読者に紹介する自信はありません。今までにも「ThinkForexとの契約予定はありませんか」という問合せもありましたが、その際にも私の経験と意見を素直に申し上げて参りました」と包み隠す事無くお話ししたのです。

Thinkforex_EQUINIX通常でしたら…というより、十中八九、FX業者の方はここでパタリと連絡が途切れるか、もしくは「(社の内情を)存じておりませんでした…」と引き下がられるのですが、この方は、まず私の経験に対し真摯に謝罪の言葉を述べられた上で、ご自身が2012年春に入社されたという事、その後現在に至るまでの1年半以上「オペレーションやサポートなどのバックオフィス作業に全面的に徹し、サービスの効率化やサポートの向上に努め、この1年でオーストラリアへ拠点を移し、システムのリニューアルを行い、以前と比べ方向性も変わったと認識していただけると思います」と…

そこで、色々と検索をかけ、調査してみました… 確かに、2011年の段階では、私の経験と前後して同様の苦情や書込みが(特に英語圏)見られましたが、2012年に入り、しかも後半以降はそういった書込みが殆ど見受けられません…もう少し話を聞いて見るか…

「メールのやりとりは記録に残りますので」と前置きし、ご自身のお言葉で(アレやコレや)お約束していただけますか?という私の言葉にも一切ひるまず…
「以前の経験談などを隠さずに公表していただいてかまいません」→コレがPart 1での記載になります(笑)。
「オペレーションに勤務したことによって、弊社のマネージメントや内部の実情も把握しており、その中で弊社は「Manipulate(裏操作)」するようなディーリングデスクは無いと、確信してお伝えできます」
「貴殿を含めお客様に実際に新しい弊社のサービスをご利用いただき、きちんと信用を勝ち取っていくのが正しいやり方だと考えております」←キリッ!って感じなんですよねェ… たどたどしいおタクな私とは正反対です(汗)。

ここら辺から、私も身を乗り出すように次々と質問を繰り出し、リキディティシステム(カバー先の確保)、指標時スプレッド理論と実情、入出金の手続き時間フロー、ThinkForexのサーバー(ロンドンのEQUINIXデータセンターに移行後、圧倒的にスリッページが減少した事)、そして合間に贔屓のお相撲さんの話題まで(笑)…まあ、よくぞここまで、というくらい毎日、毎日、長いメールのやりとりが成されました。

…と、このタイミングで、以前にも登場したユニークなマシンガンメーラーの方から茶々が入りました!(泣)
「新パートナーって『悪魔のプラグイン』の王道!を行くブローカーじゃないですか!balibariさんの体験通りのブローカーだと思いますよ(笑)何故に???もしかして、報酬に釣られたんじゃないでしょうね?(笑)」
(↑原文ほぼそのまま・苦笑)

ヒェ〜〜〜、終わらない!… Part 3に続く

各業者ショートレビュー -実取引口座篇-

今回ばかりはサクサクっと済ませるはずだった『各業者ショートレビュー』ですが、ちょっとした病気で寝込んでしまいました。普段は滅多に風邪さえ引かないのですが…イヤ〜今回は死ぬかと思いました。一体何だったのでしょう、あの苦しみは?(汗)

というわけでショートレビューの〆として(誰も必要としていないでしょうが…)
私の実取引業者=口座についても述べておきたいと思います。

アフィリエイトIBを始めてからというものの、自分自身のFX取引はみるみるうちに減っていきました。以前は結構「勝てる」トレーダーだった(自画自賛)だったのですが、ブログを始めるなりあまり勝てなくなり、IBを始めると更に負け始め、今ではたまに参戦しては「負け」を繰り返すというダメダメっぷり(泣)。
FX取引、特に裁量取引はつくづく集中力とメンタルであるな、ということを再実感しています。
一時は資金を置いたまま殆ど取引をしていない口座が10口座近くあり、そういった口座からは徐々に資金を引き上げていました。そして「今年は一トレーダーに戻ろう!」と考えていた矢先、昨日あるご登録者(“不屈の闘志”を持つトレーダー、と勝手に呼んでいます)から頂いたメールにて改めて発奮…寝込んでヘナヘナ弱気になっていた自分への「喝っ!」といった感じでしょうか。

以下は2013年、Balibariの実取引口座へのショートレビュー(あくまで予定)です。

A: Dukascopy (2011年4月取引口座開設)
B: 担当者が日本人でないにも関わらず流暢な日本語を操ります。大して良い顧客(つまり取引量の多いトレーダー)でもないのに、何故かここ半年程毎月のようにスイスで開催されるForex Eventに招待されています…が、“場に合わない”という気持ちで腰が引けるのと、実際に忙しいのとで一度もご相伴にあずかっていません。
C: メイン中のメイン取引口座。JFOREX。レバレッジ100倍。取引手数料は確かに高いけれど、スプレッドの狭さ、約定力・スピードは文句無し。Markets Depth=板情報が見れるのが何と言っても素晴らしい!といいつつ、昨日参戦したら4連敗(爆)。

以下はIB契約のあるうちまだ資金が置いてある3社(自口座への手数料リベートは発生しません)で
今年使用していこうと考えている口座。

A: Forex Club International (2012年5月実取引口座開設)
B: 業者別ショートレビュー参照。入出金ロシア側で手配しているため、若干の連絡の行き違いがあった。
C: レバレッジ100倍。入金したまま殆ど使用していないActTraderを使いたし。期待は大。

A: Hantec Markets (2012年4月実取引口座開設)
B: 業者別ショートレビュー参照。
C: MT4。レバレッジ200倍。リアルNDDへの信用度、スプレッド、物理的な近さ(約定の安定感)から、
MT4での裁量取引用に保留。

A: EXNESS (2012年2月実取引口座開設)
B: 業者別ショートレビュー参照。
C: MT4。レバレッジ2000倍(桁違いではないです。ご確認を!)。昨年無料のトラリピEAを試してナント全勝。
噂にあったスリッページなど一度も無く、入出金は噂通りの激速。最初に開いた口座が自動的にIB口座になるシステムの為、追加取引口座を開設→資金完全分別管理で「億」を目指し『夢見るように取引したい』… 一方で未知数のEAでの「放置口座」の候補でもある。

−番外篇−
A: OANDA (OANDA US – 2005年2月実取引口座開設。2010後半〜取引無し。現在OANDA UKに強制移行)
B: 返信は確実。しかし態度は米国サポートそのもの。ちょっと強い言葉を使うと態度を硬化、訴訟を匂わせると突然軟化。OANDA UK へ移行後取引してないため殆どコミュニケートしていないが、連絡メールアドレスは同じ……中身は同じか?
C: OANDAプラットフォーム。レバレッジ50倍。裁量派にとって使い心地は良いし約定も良い… が!ニュースの度に広がるスプレッド(1日数回・10 ~ 40 pips当たり前!100pipsの時も!)の傍若無人ぶり、同じ所をグルグル猿回しなサポートに辟易して取引中止。しかし、FXの全てをこのOANDAプラットフォームから学んだのも事実。1万USDの元手を数10万USDまで増やしたのもこの口座。そして殆どすべてを失ったのもこの口座(笑)。本日数ヶ月ぶりにログインしてみると残高は3.70 USDと77.49 EURでした。
本年、上記4口座で資金が増えるようなことがあれば、再入金してOANDA UKを試してみるか、と考える…そんな私はまた罠に嵌ってますか(笑)?

註:今回上記各業者のリンクは各社トップページへの直リンクとなっています。安心してクリックしてください。
逆にIB経由の口座開設予定の方はその点お気をつけください。

緊急更新:TradingPoint 約定、は、速いッ!

読者の方からお叱りの言葉、というか、ブローカーの略称についてご指摘受けましたので、下記一部修正いたします。要するにトレポとかトレトラとか下手な略語は使わない方が読み易いとの事でした。ご指摘感謝いたします。
*修正追記:コメント欄に再度ミスのご指摘受けました。本文修正入れますが、コメント欄は修正出来ませんので、そのままご勘弁下さい。ご指摘感謝いたします。

10日程前にTradingPointのMT4での実取引レポートしたばかりですが、本日印象を一新させられましたので、緊急で取引実感の更新です。

ここの所相場を見ても全く方向感が無く「俺の人生ポンドに預けた!」のポンドゥさんも仰っている「こりゃ当分様子見ですね」との言葉に全く同感です・・・

今日は、ある登録ご希望の方から「Traders Trust字面ややこしいのでここではトレトラと呼びますでの指標時のスプの広がりはどうですか?」との質問を受けていたため、まずはTraders TrustのMT4を常時開き、その横にTradingPointのMT4です。
Pepperstoneは毎日一度はチャートを開きますが、一旦資金を半分に減らして以来2ヶ月程ほとんど使ってません。かといって、他所でやってもこの2ヶ月程「負けっぱなし」という悲惨な状況なのですが・・・

先週から続くサーバトラブルへの対処、A-d-Balibariの交渉業務、本業、と机の上では激忙状態なので、チャートこそ開いてはいるものの参戦するつもりはほとんどなく・・・しかし夕方になりロンドン時間での午後4時過ぎです・・・EUR/USDが大きく下へ動き始めました!参戦するつもり?ナイナイ!っと自分に言い聞かせつつ、気付いた時には「ポチッ」とEUR/USDの「売り」を押してました(笑)。TradingPointの方です。「ん?今、即時約定しなかったか・・・?」
一瞬「いやいや今のはTraders Trustだろ?」と自分を疑いました。が・・・やはりTradingPointです。

チャートは巧く下へ伸びてくれました。15pips程伸びた所で試しとばかりに手動で決済してみます -「スパっ」と約定しました!「ウソ!?」
「検証魂」がムクムクと頭をもたげまた「売り」で入れてみます -「スッ」と決まります!同じく決済を・・・「サクッ」とこれも即約定!2勝!
引き続き同じく「売り」で入ってみました。もう勝ち負けはどうでも良いです。単なるテストです。そして今回も「スパっ」「サクッ」の即約定・・・結果は-4pipsくらいの負け。

継続的にモニタしていなかった私も悪いのですが、まさかこの業界で(失礼!)ここまで劇的に約定感が上がる「改善」があるとは思ってもみませんでしたから、驚いたのなんのって・・・幾ら日本からの顧客が減る時間帯とは言え、一応NY時間の午前の終了間際、ロンドン時間の夕方終了間際のかなり動きの速い時間です。

TradingPoint 担当者Sさ〜ん「まあまあ悪くない」の早まった評価ごめんなさ〜い。

前回の「悪くない」レビューはちょっと添え置きにしてもらって、少なくとも今日の段階でのTradingPointのMT4の約定感はDukascopyのJForex、Traders TrustのMT4にも匹敵する程の切れ味をもっていました。
「エクセレント」の一言です。

既にTradingPointで口座開設いただいた登録者の皆さんの約定感はどうですか?私のレポートと一致してますか?
メールで率直にご報告いただければ、今後の対応にも繋がります。

さて、Traders Trustが比較として話に出たついでに、Traders Trust唯一のネックとなっていたスプレッドについて、本日、担当者から新しいオファーをいただきました。これも実は読者の方からのリクエストによる賜物です。
近々このブログにてそのオファーの内容を発表したいと思います。

って、AXITraderの口座開設方法等もアップしなきゃならんのですが・・・
泣きが入りそうです。

げ・・・撃沈

ま〜たやってしまいました〜。
今週も本業に追われ、親戚縁者関係の連絡に追われ、IBの連絡業務に追われ・・・とほとんど取引に集中できる時間が無かった・・・それはそれで良し。毎日大体欧州時間の午後遅く〜NY時間の終わり頃にかけて「試し撃ち」的な取引ばかり・・・本日の時点で「微損」くらいでした。
そして本日、雇用統計でクロス円はドッカーンと吹き上げましたね・・・しかし私は全然参戦する意思無し・・・それはそれで良し。雇用統計なんて騙しダマシのお祭りはほぼ毎回見送りです・・・が、欧州クローズ後、つまりはNYの午後に入り、雇用統計で吹き上げたクロス円が下げ始めます・・・ここで魔が差しました・・・吹き上げのクロス円が半分程戻した所で、「反動が来る」と読んでまずはGBP/JPYに買いを入れました・・・が、ジリジリと下げます・・・
EUR/JPYの下げに勢いが出て来た所で3回程スキャルで取りましたが微々たるものです。一方でジリジリ膨らむGBP/JPYの損に気を取られる・・・と、一気に落ちたEUR/JPYの「反発」に掛けて「買い」で入ってしまいました(馬鹿につける薬は無い!?)。しかもGBP/JPYの3倍の枚数です・・・と、ちょっと目を離したスキに更にドッカーンと下へ!ストップはまだ入れてません!
「このウォール街の馬鹿共野郎!お前ら市民が怒りのデモやっててもマネーゲームは止められないのか!?」と叫びたくもなります!
結局は下げが小休止して、ちょっと戻した所で「これを逃したらまた口座吹っ飛ばすな」と判断し、泣く泣くGBP/JPYとEUR/JPYの双方を損切り・・・概算で約-250 pips・・・ジ・エンド(泣)。
せっかく口座を復活させここのところ良い所まで増えて来ていたP社の口座を、また入金額の半分にまで減らしてしまいました・・・

来週以降、チャンスがあれば復活を掛けます・・・って復活できるのか?>オレ

本日の取引

ここ数日の流れで気持ち的にはトレードの気分ではありません。
といいつつ、私のメイン取引通貨のひとつであるEUR/JPYがそろそろ上向きに抜けてくれるんじゃあないかと期待感で気にはなります。

本業やIB業務としての連絡事項をこなしつつ、欧州時間午後早めに、EUR/JPYが上へ伸び始めたのを見て「試し撃ち」です・・・しかしやっぱり伸びない。+9pipsで早々と退散。
その後、欧州クローズ後にEUR/JPYよりもGBP/JPYが良いカタチに見えます。これも確たる根拠も無く「試し撃ち」です。直後に結構すんなり伸びて+30pips。チャートのカタチから、フィボのサポート1(+50pips位置)くらいまでは伸びると思ったものの、やはり最近の方向性の無さが怖くて、早めに退散してしまいました。

双方大した根拠も無く、相場感を忘れない為の「試し撃ち」みたいなエントリーだったので、プラスで終わったのを良しとします。一週間全体で言えば、ほんの「微益」程度でした。

近々、FXブローカーのキャッシュバックリベートの見直しを図るつもりです。
乞うご期待ください。

それでは良い週末を!

7連勝→1勝1敗→6連敗→1勝!

先日「悪くない取引」の後は予定通りチャートを閉じました。
そして昨日、前日と同じ手法でチャレンジするも、どちらも戻し、まずは2連敗。-19pips。
そして今日、前日夜から持ったポジションが実を結ばず、-30pips。
午前から、EUR/JPYペアの「上げ」に掛け、3回仕掛けるも、上値が重く押し戻され、3連敗(といってもそれぞれ建値に近く、微損に抑える・・・ホッ)。
そして午後に入り、懲りずに買いを入れる。昼食を取りにリビングへ行って戻ると、「吹き上げ」で、あっさり利確。+30pips。もっと取りたかった・・・

しかし、ず〜っとチャートを見守っていて、6連敗。昼食摂っててあっさり利確・・・まったく相場程難しい商売はないな、とつくづく思います。

ところで、Atelier de Balibariリベートプログラムへの反響もそこそこ頂いています! (殺到しています!とは言いません。正直者なので。笑)
既に口座開設及びIB移管頂いた方には改めて御礼申し上げます。
登録確定次第、Atelier de Balibariより確認メールを送付致します。
Atelier de Balibariでの登録者が増えれば増える程、こちらとしても、今後の業者との交渉等やりやすくなると思いますので、引き続きどしどしご応募下さい。
ネット上のやりとりの為、疑心暗鬼になられるのも分かりますが、一旦私とのやり取りを始めて頂ければ、他の英語圏IBとの歴然とした違いを感じて頂けるもの、と確信しております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

悪くない取引ができました

本日、机上の作業を続けながら、欧州午前時間で久々に良い取引ができたので、早めにアップしておきたいと思います。
EUR/JPYペアですが、欧州時間が明けてまた下げ始めます。しかし「下げ一方」だった相場が、昨日から多少風向きが変わった印象があります。この午前の下げを、どこまで、と見切るか・・・が勝負だと思いました。
フィボのサポート1の手前で折り返した所、104.54を「買い」で拾いました。しかしまだまだ下げへの予断は許さない感じ・・・ 案の定、もう一段下げます。指値通り、104.40でロスカット、-14pipsです。
直後にまた上げ始めます・・・上げ下げ上げ下げして、再度104.50を超えた所で、今度こそ確信を持って「買い」でエントリー。104.52です。 ロスカットは同じく104.40に置き、ストップは105.00へのV字を想定して置きます。今度こそドンぴしゃ!の105.00で利確、48pipsです。
その直後下落・・・そしてまた今現在、上へ向かい始めました。

午後になってまた変な欲を出さないように、チャートを閉じるべきでしょうか・・・

先週末〜本日の取引

先週木曜日の鬱々3連敗の取引後、取引内容をアップしていませんでした。
金曜は打って変わって7連勝!何?あれだけ一方的に落ちれば誰でも取れるって?(笑)
6連勝は、EUR/JPYペアを全て売りで入り、最後の1勝は戻りを拾いました。
7勝合計で120pipsちょいですから、いかにビクビクしながらの取引だったかが分かるはずです。最近の相場は本当にまったく予測がつきません。

そして本日の取引ですが、今日もJPYペアは一方的な下げで始まりましたね〜。一体いつまで下げ続けるのでしょう・・・さすがに、欧州午後、底を見た所で、ちょっと拾って(買って)みました・・・あっと言う間に上げ、40pips程。
先の動きが全く読めないため、そこで終了。

え、あのG社のポジションはどうなったかって?聞かないで〜(笑)。まだ生き残ってますが、ハイ、酷い事になってます。もう見たくない・・・

ゴタゴタが・・・

↑↑↑↑上記アンケート、続々とご協力誠にありがとうございます。

引き続きご協力下さい!!
もうすぐに新規口座開設リベートプログラムを発表出来ます!

ちょっと親族に不幸がありまして、その対応に追われFXにも本業にも集中出来ません。
本日の午後、ようやく机に戻り仕事を進めながらチャートを見るとGBP/JPYがまさにブレイクしそうなカタチ・・・が、また電話対応しているうちにアレヨアレよという間に上へ・・・
その後、GBP/JPYの上げが一段落した所で、EUR/JPYに欲目を出して上へエントリーで、先ず負け。今度は下へ・・・欲目を出して2回エントリー。2回とも即戻しで負け・・・3連敗です。

集中出来ない時は、相場に参加するべきじゃありません。
分かっているのに・・・実生活もトレーディングも鬱になりそうな日々です。

身動き取れず・・・

しかし、先週から下げ、下げ、下げ、下げ・・・と、ちょっと戻しては、また下げ始め・・・と、こんな動きでは、下にも上にも怖くて入れません。
と、ドッカーンと噴き上げ・・・自分達の選挙にしか興味のない我が国の政治家もさすがに動いたか・・・と思ったら、スイス中銀の介入でしたね。
スイスの思惑通り、対EUR、対USDでは、今NY時間現在効果を保ってますが、EURとGBPのクロス円では、また下へ戻してます・・・どうしても下へ下へ行きたいようで・・・

それにしても「経済」というものを肌で感じられない我が国の魑魅魍魎どもは今頃何してるんだろうにゃ、と思いを馳せた時に即思い浮かぶのが、 築地の裏通り辺りにある超高級料亭(例えば「M山」とか「K兆」だとか・・・)で、大して旨くもない料理に箸を伸ばしつつ、舌舐めずりしながら芸妓を目で追っているのかにゃ・・・って考え過ぎですかね(笑)?

というわけで、本日も取引無し。ドツボに嵌っているG社の放置ポジションのみです。