4月お取引分のリベート

4月お取引分のコミッションリベートを05/05~05/19に執行致しました。
4月中のお取引にお心あたりのある方で(リベート保留や受取方法の未定連絡等を含め)
何ら連絡を受けていない方はご一報下さい。

今回はリベート作業の途中で移動日が重なり、気が気ではなかったのですが、それでも移動後集中的にこなしたせいで、通常月より早めに終わりました。
「ふぅ〜っ、今月は20日前に終わったァ!」と伸びをしたところで、ビットコイン送信のほとんどが「Pending」のままで動かなくなってしまっていることに気づきました。よりによってその日が、暗号通貨の高騰に次ぐ高騰によるブロックチェーンのトラフィックジャムのど真ん中に嵌ってしまったようでした。
それでも二日後の日曜日後半までには9割の送信が処理済みとなり、現時点7件ほどが未だ「Pending」のままのようです。
ほとんどの方は冷静にじっと着金までお待ちいただいたようですが、慌てて連絡を入れてこられる方もやはり若干いらっしゃいます。連絡を入れてこられる方の特徴として、(ビットコインの遅延に対して)それぞれ独自の解釈を交えて意見してこられます・・・が、ブロックチェーンの性質上、受け取りのビットコインアドレスに正しく「送信済み」であることが確認されていれば、後は、ネットワーク上の「承認」を待つしか手段はないのです。
そして「承認の優先順位」となるファクターは、マイナーに支払う送金手数料のみでないことも意識しましょう。トラフィックの状況はもちろん、マイナー側の参加状況やソフトウェアの都合、ご利用のウォレット毎の承認回数の違い、等様々な要素が絡み合っているものです。

たまにはどんと構えて待ちましょう。

移動の週

BREXIT嵐の余波が吹き荒れていますねェ。
結果の出た当日は、所謂“金融目線”、“EU崩壊”を助長するようなニュースばかりが流れましたが、マーケットがクローズした週末に入ってようやく“危ないのはEUではなくUKだ”、Great Britain(イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド)のみならず、長年綿々と続いて来た「英連邦(Commonwealth of Nations)」という、“世界植民地主義”が抱える闇をも指摘する意見もチラホラ出てくるようになってきましたネ!

今回欧州内の社説やレビューの中で一番気に入った表現が「いつもケーキをまっ先に確保して、いつも自分たちだけで食べる。そんなゲストがもうやって来ないというだけで清々する」というものでした。
欧州大陸側、特に南側を構成するフランス・スペイン・イタリア間では、英国民は「Opportunist」つまり「日和見主義」「風見鶏」「いいとこ取り」としてつとに有名です。
上記「いつもケーキをまっ先に確保して、いつも自分たちだけで食べる」という表現には、まさに「うまい!」と膝を打ちました。

さて、本日から「大移動」の週となります。大陸を横切り、海を渡り、一週間近く連絡が取れにくくなるかもしれません。『口座開設の報告』等のご連絡を頂きましても即日回答できない場合もあるかと思いますが、その点、どうぞよろしくご理解ご協力ください。
あ、念のために断っておきますが、アイルランドのパスポート申請に行くわけではありませんから(笑)。一応、念のため・・・悪しからず。

Land-FX ECN口座リベート提供の終了

Land-FX・ECN口座におけるコミッションリベートを唯一提供していたAtelier de Balibariですが、昨日、こちらの「ECN口座へのコミッション提供を打ち切ります」との連絡を受けました。

その理由として
1.「ECN口座での活動が一名のみであること」
2.「他IBからの苦情が多く寄せられたため」
ことを挙げられました。

こちらの御担当者とは、初期ご連絡頂いた頃からずっと「(コミュニケーションにおいて)何か乖離があるよなァ」という感は否めなかったのですが、今回の理由の1.「(勧誘できた顧客が)一名しかいないので(サービスをカットします)」という考え方と、「お客様が一人でも居れば約束したサービスは必ず遂行する」という考え方のあまりの隔たりに、改めて「こらあきませんわ・・・」という、諦念にも近い気持ちが湧きました。

さて、2.の「他IBからの苦情」です。
またまた出ましたねー(笑)。このブログの『別館』の開設理由にも書きましたが、この業界、ただただ「他人のこしらえた道を辿るだけ」の輩の多い事よ。どうしたらよりお客を勧誘できるのか。顧客が、トレーダーが、“どんな条件”で取引したくてブローカーを探し歩いているのか。どう交渉したら他のIBに無い条件を引き出せるのか、等まったく考える事も無く、既に数百ものアフィリエイトやIBが契約した条件で、ただただハイハイといって契約しているんでしょう、こういう輩は。
例えば、スズキとホンダとマツダと、果ては日産、トヨタまで、一斉に同じデザインの、同じ燃費で同じパワーの、果ては“同じ新技術”を搭載した、ブランド名だけは違う「全く同じ自動車」がリリースされたとして、そんな車に魅力を感じますか?それこそ各販売会社セールスマンの熾烈なセールス合戦を煽るだけです。でも「宣伝文句」はどこもかしこも似たり寄ったりにしかなり得ませんよね?

このブログも既に5年を超え、別館も含め、今まで繰り返し同じ事言って来た様な気がしますが・・・「暖簾に腕押し」「糠に釘」「IQ84に真珠」・・・(笑)

今回の件への気持ちを一言で表すならば「なさけないっ!」ただただ情けない・・・
顧客の為に何の努力もしないA○○hole共は、情けをかけるのも勿体ないくらい情け無い。
「顧客を預かる」ことへの覚悟が無い担当者も情けない。
何より、最後まで自分の“直感”に従わなかった「甘ちゃん」な自分がなさけない・・・

追記:しかし今回の件と、業者そのものの取引条件・信頼性はまた別物です。
Land-FXはこのたび英国FCAの認証を受けました。これを記念して100%ボーナスキャンペーンが開始されました。

五月から六月へ 移動日

五月は、長年の憧れであった地で、貧乏性の私には珍しく半分バカンス(半分以上は仕事でしたが)のような日々を過ごしました。最悪だった通信環境を除いては、現地の生活や食事(半分以上は自炊でしたが)を楽しみ、海にも幾度か浮かび… と、それなりにリラックスできました。
これからフェリー(1泊)で別の国に渡り、更に3泊、国境を超えながらの移動となります。
移動中、フェリー内での通信環境にはあまり期待できないでしょうし、その後も一日に1~2回PCチェックできるか否か、と思われます。ご連絡に対するご返答ご回答には多少お時間を頂くものと思います。
ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。

3月お取引分のリベート

3月お取引分のコミッションリベートを4/16~3/25に執行致しました。
3月中のお取引にお心あたりのある方で(リベート保留や受取方法の確定を含め)何ら連絡を受けていない方はご一報下さい。

お取引はあっても『開設口座の報告』を頂いていない方が数名いらっしゃるのは毎月のことですが、今回、今までもかなりのボリュームをお取引頂いていた方で、毎月順調にお支払い出来ていたのですが、今月突然Netellerへの送金が不可になっていて、登録メールアドレスに連絡を入れた所、メールが不着になってしまう、という方もいらっしゃいました。お心当たりの方は、是非ともご連絡ください。

いや〜、今回もぎっりぎりでした(汗)。
結局、各電子決済手段には期間毎の取引限度額が設けられているため、取引限度額に達した段階で、例えば支払い開始から7日間が経過するまで次の支払いができなかったりします。決済手段毎に、月毎の支払総額を早めに把握して、早めにスタートするしかないのですが、一方で、複数の業者で複数の口座を運用されているご登録者も多数いらっしゃるので、全業者全口座の明細書作成を終えるまで支払い開始出来ない、というジレンマもあります。
反省も踏まえ、来月は早め早めにスタートしたいと思います。

2月お取引分のリベート

2月お取引分のコミッションリベートを3/16~3/22に執行致しました。
2月中のお取引にお心あたりのある方で(リベート保留や受取方法の確定を含め)何ら連絡を受けていない方はご一報下さい。

これが3月に入って初めてのブログ更新になるんですね・・・決して怠けていた訳では無く、それなりに“次の一手”を練っておりました。
6ヶ月に及ぶ長〜い交渉の成果を近々発表出来るかもしれません。

1月お取引分のリベート

1月お取引分のコミッションリベートを2/16~2/22に執行致しました。1月中のお取引にお心あたりのある方で(リベート保留や受取方法の確定を含め)何ら連絡を受けていない方はご一報下さい。

また、今月もリベートの受取法をメンバーページ内で確定されていない方や、約2年前にご登録されている方で、今回初めてお取引があり、そのリベート保留の連絡をご登録のメールアドレスに送信したところメール不着となってしまう、等の例が見られました。お心当たりの方は、早めにご連絡いただければ幸いです。

12月お取引分のリベート

12月お取引分のコミッションリベートを1/18~1/25に執行致しました。12月中のお取引にお心あたりのある方で(リベート保留や受取方法の確定を含め)何ら連絡を受けていない方はご一報下さい。

いや〜、大変な月になりましたねェ〜。
今月起きた衝撃的イベントについて今更何かコメントするつもりもないのですが、それにしても、あのイベント後、ご登録者や口座開設者が増え続けています・・・
その他、裏舞台では、FX業者、その他本業含め色々ありまして、てんやわんやの、ごっちゃごちゃ(笑)で、もう本当に、時間的にギリギリの状態で、やりくりしております。

2月に入れば一息つけそうなので、なんとか乗り切りたいところです・・・

〇〇NESS 既存口座での取引

皆が皆、先週のSNB爆弾に阿鼻叫喚となり、本日のECBのQE発表にあーだこーだ、と論じるこのタイミングで、私は〇〇NESSの話でもしてみましょう(笑)。

昨年の秋口頃だったでしょうか、私が「金星業者」と命名する〇〇NESSが、突然、何の予告も無く「日本の顧客向けへのサービスは終了しました」となってしまいました(笑)。
実は私、昨年からこの〇〇NESSのGMに「日本から撤退」について「直訴」のメールでコンタクトを試みておりました・・・が、いや〜、敵もさるもの(敵ではないですが・笑)返信が来ません・・・2度、3度・・・押しても引いても全く無視!そのうちウェブサイトからGM紹介のページが消えました(苦笑)。

「あっちゃ〜、こりゃ完全に避けられてるヮ!」と思い、今度は「別件を装って」苦手意識のあるここのサポートにチャットで突撃してみました(笑)。
その際、既に口座を保持している顧客はどうなるのかを訪ねたところ、「既存の口座は、今まで通り何の問題も無く取引出来る」し「入出金に関しても今まで通りで何ら問題は無い」との回答でした。
そこで、本題・・・上記「GMにメールしても返信が来ない」旨を伝ると、当ったお姉さんが良かったのか実に親切なトーンで「そんなはずはない。必ず返信は出してますから」「私からも伝えておきますネ!」と・・・しかし・・・待てど暮らせど返信は来ない(怒)。

そして既に数ヶ月・・・その間、既存のご登録者で「追加口座」を開設された方もいれば、「クレカで入金できなかった」とご相談があり、「ではNetellerで試して貰えますか」とお伝えして「即入金できました!」との回答もあり、全く普通に取引できている様子です・・・。
私も、未だに自分の「第三の口座」として使っていますが、この条件で、しかもEUR/USDペアであれば、通常のECN口座くらいのスプで取引ができるなんて・・・いやはや、既に口座口座を開いていた方は、本当にラッキーでしたね!

た・だ・し!一度も入金せずに数ヶ月(何ヶ月が基準なのかが分からない・笑)放置していた口座は、口座そのものが「消えてしまう」といった事例も今まで2〜3伝わって来ていますので、その点要注意!

〇〇NESSに口座をお持ちで、一度も入金していない方や、「撤退」の噂だけで早々に出金してしまった方は・・・今のこの為替テンペストの吹き荒れる中、『方舟』に乗り込む最後のチャンスかもしれませんね。

ブログのレイアウトが・・・

数日前から、ぶっ壊れているみたいですね(笑)。
最初はテンプレートそのものの問題かと思ったのですが、壊れた当日より後に更新した記事は通常幅で表示されていることから、Wordpressのインターフェースが変わった当日に起きた何らかのコンフリクトではないかと・・・
同じWordpressで別ブログへの移転も考えましたが、それにしても、今、時間的余裕がありませんので、取り急ぎ、ブログ表示記事件数を制限して急場を凌ぎたいと思います。
表示記事一番下の『過去の投稿』をクリックすると、「壊れていた」記事も通常通り表示されるようですので、とりあえずは、これで行きます。