XM 『Auto Rebateプラン』移行スケジュール

『Auto Rebateプラン』への移行スケジュールとして、11月最初の週末となる11月3日〜4日に、当IB下のXM全既存口座(希望しない口座を除く)をAuto Rebateプランへ接続設定する予定です。
接続した時点で、口座がAuto Rebateプランに接続されたことを通知するメールが皆様のお手元に届くはずです。
次に会員ページにログインの際、「利用規約同意」のポップアップ画面が表示されます。これに同意した上で会員ページにログインしていただくと(同意されないと会員ページにログインできません)、設定完了です。
11月5日(月)キプロス時間0時にAuto Rebateプランが稼働開始します(するはずです)。

従って、XMの10月お取引分リベート支払いは、10月1日〜11月2日までのお取引データをダウンロード→集計、従来と同じスケジュール(11月08日〜11月22日あたりが目安)で行うことになります。

一方、このように準備を進めている最中にも、新規・追加口座開設者がいらっしゃいます。

XM Auto Rebateプランに直結! 10/07〜新規ご登録・口座開設用

当IBのご登録者で、既存口座でもお取引されている方は、以前のリンクを踏んで追加口座を開設いただいて問題ないのですが、今月これから新規に当IBに登録、新規・追加口座を開設される方は、口座開設→リベート受取法指定(PayPal、Bitwallet、STICPAY)→11月5日に改めてオートリベートに切替、と、二度手間、三度手間となってしまい、更にはリベート保留となるリスクも高くなります(10月の取引期間が短い為)。

従って、本日10月7日以降、当IBに新規登録、XMの新規口座・追加口座を開設される方には、直接Auto Rebateプラン適用となるリンクをご用意いたしました(左上XMロゴをクリック)。
当IB下の既存口座でお取引中の方は、このブログ右ウィジェット欄(→)にあるXMのロゴリンクから追加口座開設にお進みください。ご希望であれば、後ほどいつでもオートリベートに切り替えられます。

気になるのはリベート率かと思いますが、既存口座で現在お取引されている方との公平を保つ為、また、11月5日の一斉切替前、月の途中で大量の移動者が出たりして11月のリベート作業に混乱を来たさない為にも、先行してオートリベート適用した口座も、一斉切替前の11月2日の締め日まで、リベート率は従来通りとさせていただきます。

つまり、Auto Rebateプランへの切替、取引開始日となる11月5日(月曜)のお取引分からリベート率も一斉に更新いたします。

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XM 『Auto Rebateプラン』想定されるカテゴリー

前回もお伝えしたように、今回の『Auto Rebateプラン』は、XM側、IB側、トレーダー側と、すべてにメリットのある、画期的・革新的なものだと思います。
特にトレーダーからみれば、今まで月毎に払い出されていたリベートを待つ必要もなく、PayPal、Neteller、bitwallet、STICPAY等で受取ったリベートの移動時間、手数料のロス、不意のアカウント凍結、といった心配もなくなり、毎週2回、取引口座に直接リベートされる訳です。今までは「リベート保留」となっていた少額のリベートも、これからは自動的に取引口座に振込まれる、という利点もあります。メリットこそあれ、デメリットは皆無と言って良いでしょう。

従って、Atelier de Balibariとしては、口座開設者には『Auto Rebateプラン』の適用を基本とし、「オートリベートを希望しない口座」を別途受け付けていくつもりです。
XMの既存口座保持者を「オートリベート適用対象の方」「オートリベートを希望しない“可能性のある”方」とにカテゴライズしてみます。

カテゴリー A. XMのみの口座保持者で、現在e-Wallets(PayPal、Neteller、bitwallet、STICPAY)のいずれかでリベートを受け取られている方
– このカテゴリーでは、オートリベートに移行することによるデメリットが皆無と思われるため、デフォルトで『Auto Rebateプラン』を適用予定しています。あくまでオートリベート希望されない方は、その旨ご連絡頂ければ幸いです。Netellerをご利用の方には先々月より他の受取手段への移行を薦めておりましたが、その必要もなくなりそうです。

カテゴリー B. XMと他業者の複数口座を保持していて、現在e-Wallets(PayPal、Neteller、bitwallet、STICPAY)のいずれかでリベートを受け取られている方
– このカテゴリーも、オートリベートに移行によるデメリットはほぼ無いものと思われますが、XMをオートリベートで、他業者分のリベートはe-Walletsで、とリベートが分断されてしまう点をマイナスポイントと考える方もいるかもしれません。
従って、こちらのカテゴリーの皆様には、今月のリベート支払い時にメールにてご希望を伺う予定です。

カテゴリー C. XMのみの口座保持者、XMと他業者の複数口座を保持していて、現在暗号通貨(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム)でリベートを受け取られている方
– このカテゴリーは、暗号通貨をどのように運用しているか(受取った暗号通貨のままホールド、再投資、もしくは法定通貨に換算するか否か、または他業者のリベート分と合算して受取りたい等)によってご希望が分かれるものと思われます。いずれにしろ法定通貨に換算しているのであれば、断然オートリベートのご利用をお勧め致します。
今月のリベート支払い時にメールにてご希望を伺う予定です。

カテゴリー D. XMの口座を開設しているが、近年ほとんど取引が無い方、たまにお取引再開される方
– このカテゴリーについては、IBの管理画面からは休眠口座であるか否かの判別は難しく、また数ヶ月間お取引が無くても、突然お取引を再開される方もいらっしゃいますので、いつお取引に戻られても自動的にリベートされるよう『Auto Rebateプラン』をセッティングしたいと思います。

以上、あくまで当方の分析、想定を元に上記カテゴリーに分類しましたが、個々のご都合やご希望等、微妙に違うこともあるでしょう。このブログをお読みになった上で、「オートリベートを希望する」「希望しない」等、皆様からの直接のアプローチも歓迎いたします。

次回は『Auto Rebateプラン』への移行スケジュールについてお伝えします。

XMTrading 『Auto Rebateプラン』の概要

今回、XMTradingがリリースした『Auto Rebateプラン』システムの概要についてご紹介致します。

『Auto Rebateプラン』とは、XMのアフィリエイト管理システム内で、IB(アフィリエイト)自身が、任意のリベート(キャッシュバック)金額や割合(%)を設定した「プラン」を作成し、このプランにリンクされた取引口座(トレーダー)の取引量に応じたコミッションが、設定した割合で自動的に計算され、IB側とトレーダー側(例として2対8)とに配分されます。

自動的に計算・配分してくれるだけならまだしも、特筆すべきは、今までトレーダーの皆様がIBから受取っていたリベート(キャッシュバック)を、この内部システムが、トレーダーの取引口座(MT4&MT5)に、週2回、直接入金してくれる点にあります。
『Auto Rebateプラン』の取引口座(MT4&MT5)への直接リベートのスケジュールは以下の通り。
毎週火曜日:前週火曜・水曜・木曜日の取引分リベート
毎週木曜日:前週金曜日と当週月曜日の取引分リベート

この『Auto Rebateプラン』の稼働により、IB側としては、資金の引出しに伴う為替変換手数料および銀行手数料、銀行から各種支払い手段(PayPal、Neteller、bitwallet、STICPAY及び暗号通貨交換所)への資金移動に伴う為替変換手数および手数料、そしてトレーダー各自に実際にリベートする際に発生する手数料、という多大なるマイナス要因&これら一連の流れに伴う時間と作業量から解放されることになります。

一方、XMでお取引されているトレーダーの皆様の観点から言えば、各種支払い手段(PayPal、Neteller、bitwallet、STICPAYもしくは暗号通貨)で受取っていたリベートが、場合によっては通貨換算し(為替変換手数料)、銀行に出金したりXMに再入金したりする手間(時間)&手数料がなくなり、XMで取引した際に支払った「取引手数料(スプレッド)」のかなりのパーセンテージが、取引口座に直接還元(リベート)される訳ですから、ほぼゼロリクスでリベートを再投資に回せることになります。

今回のXMによる『Auto Rebateプラン』の導入は、XM(不正取引・リベートの防止)、IB(資金移動リスクの軽減)、そしてトレーダー(ゼロリスクでリベート受取・再投資)と、三者すべてにメリットをもたらす、常に業界のトップランナーであり続けようとするXMらしいInnovative(革新的)な決定であると、高く評価しています。

従いまして、当IBをご利用の皆様には、今後、基本的には『Auto Rebateプラン』のご利用を薦めていくつもりです。
一方で、資金の移動・配分先の戦略的見地から、今まで通りIBからのリベートを希望、というトレーダーの方もいらっしゃることでしょう。

次回は、『Auto Rebateプラン』を利用した方が良いトレーダー、利用したくないケースが想定されるトレーダー等をカテゴライズしてみたいと思います。

XM 新IBシステムの導入

XM (XM Trading) が、リベート(キャッシュバック)タイプIBと顧客とを取持つ新しいシステムを導入します。

『Auto Rebateプラン』と呼ばれるこの機能は、実は私が2年以上前にリクエストしており、リベートタイプIBとしてのリスクを最大限に緩和する為に念願のシステムでした。
しかし当時は、社内コンプライアンス等により「実現が難しい」という理由で、そのまま「お蔵入り」となっていた議題でした。

今回、一部IBが売りにしていた「取引履歴の即日反映」「リベートの前払い」等の隙・盲点を突かれ「不正入金→不正取引→不正リベート受領」が発覚、XM側としては今後このような事態を防ぐべく『Auto Rebateプラン』の導入に踏み切った、というのが事の顛末のようです。

元々、XMのみならず「取引履歴(データ)」というものは、データが検証され、場合によっては修正され、落ち着くまでにそれなりの時間がかかるもので、業者やシステムによっては2〜3日かかるものなのです。まして取引も完了していない、データも取り揃っていない取引への「リベート前払い」などできるわけがないのです。
第一「リベート前払い」自体がいわば「借金」であって、全ての取引業社や規制団体の定める「投資は余剰資金で」という大原則に反している、という事実に気付きましょう!
当IBが、月末締め後のデータ集計、手動での明細書作成に拘った理由はそこにあります。

同じ論理で、 新しいシステムや機能の導入には、システムスタート後に何らかのコンフリクトや不具合が発覚してつまづいたり、修正を余儀なくされることもままあります。
従って、今回のXM『Auto Rebateプラン』の導入について − 当IBでは、ブログでの告知、トレーダーの皆様への周知、ご登録者によって「今まで通りのリベート方法を希望」の受付等、じっくりと一ヶ月程のシステム移行の準備時間を設けます。

最初に記載した通り『Auto Rebateプラン』の導入後は、ロジックとしてIBの負担が多大に軽減されることになりますので、当IBご利用の皆様には「更なる還元」を予定しております。
引き続きAtelier de Balibariをご贔屓ください!

WISEBITCOINサポートからのお知らせ

Land-FXがいつの間にかbitwalletとBitcoin入金に対応しているようです。
連絡もなかったのでちょっとビックリですが、やはり着実に前を向いていますね!

さて、WISEBITCOINのご担当の方に、日本のお客様向けにアピールポイントをまとめてもらいました。

①取扱いコインの多様さ
弊社では現在13種類のコインを扱っており、ビットコインやイーサリアム以外のマイナーコインもお取引していただく事が可能です。

②最大レバレッジ100:1
日本国内の取引所はレバレッジ25倍規制となっておりますので、より大きなレバレッジでのお取引を行っていただけます。(レバレッジ100倍商品はCrypto Currency 商品内のBTC/JPY、ETH/JPYのみとなります)

③円での入金、円取引が可能
海外取引所の場合、コインのみで入金し、コイン同士のお取引のみ可能な場合が多いですが、弊社では多彩な入金方法を利用していただけますので、円で入金して仮想通貨/円でのお取引をお楽しみいただけます。(日本のお客様のご利用可能な入金方法はカード入金、銀行入金、STICPAYとなります)

④ MT5を利用してのお取引が可能
自社プラットフォームで取引を行う取引所が多い中、WiseBitcoinはMT5を使用してお取引を行っていただけますため、FXのトレーダー様には使い慣れたプラットフォームでお取引やチャート分析を行っていただけます。

⑤その他サービス(取引手数料0、マイナスリカバリー制度あり、日本語サポートあり)
「取引手数料0」「マイナスリカバリー制度あり」については、先日のブログ記事に記載したとおりです。
また日本語サポートには力を入れていただいているようで、問合せに対し、できるだけ迅速で丁寧な回答をお願いしてあります。

Atelier de Balibari – WISEBITCOINリベートプログラム

WISEBITCOINでの取引スプレッドの20%(IBコミッションの80%)をリベート!

2018年8月お取引分のリベート

2018年8月お取引分のコミッションリベートを09/04~09/17に執行致しました。
8月中のお取引にお心あたりのある方で(リベート保留やリベート受取法未定の連絡等を含め)
何ら連絡を受けていない方はお早めにご一報下さい。

* 今月は、都合により、通常より早めにリベート終了するようスケジュールしました。

Netellerの手数料等が段階的に上がってきており、10/16以降には資金のアップロード(入金)手数料までが2.5%に値上がりします。これ以上負担増が続くとリベート作業も流石に厳しくなってくるため、該当者には別途メールにてリベート受取先の変更をお薦めしています。ご理解ご協力の程お願い申し上げます。

ちなみに当IBでは、現在、bitwallet (JPY)、 STICPAY (USD)、PayPal (JPY or USD)、Bitcoin、Bitcoin Cash、Ethereumでのリベート(キャッシュバック)に対応しています。
またbitwalletでもBitcoin、Bitcoin Cash、Ethereumの受取アドレスが生成(ウォレットとして使用)できます。
* 前々回ブログにも記載しましたが、当IBでは、国内銀行振込には対応しておりません。

mybitwallet あらため bitwallet!!

一昨日のブログ中「STICPAYもbitwalletもビットコイン入金に対応していますが、ビットコインでの出金はできません」と記載しましたが、早速修正です。

本日ログインしていろいろ見てみたところ、先日(8月25日)のブログ記事の中で紹介した仮想通貨メジャークラス6種(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、イーサリアム、リップル、ライトコイン)の取扱いを開始」の意味は、これら6種の暗号通貨を「そのまま送信・受信できる」という機能でした!

つまり、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、イーサリアム、リップル、ライトコインを直に保管するウォレットとしても使用できる、ということになりますし、bitwallet内でJPY/USD/EURのフィアット通貨にも変換できますし、逆にフィアット通貨で暗号通貨を購入することもできます。

これで前回のブログ記事に書いた「流通ルート」は、“べらぼうに”広がることになりますね!

一方で、事前アナウンスにあったNeteller&Skrillからの資金移動の機能が見当たりません。
未だ
業者間で機能を微調整中なのではないかと思います。

WISEBITCOINとSTICPAYと海外FX・・・そしてウォレット

「通貨」は英語で「Currencies」と言います。だから「暗号通貨」は「Crypto Currencies」。
「Currency」は元々「流れるもの、流通」という意味です。

昨年初頭あたりの当ブログを読んで頂ければ分かりますが、私も、ビットコインの“流通ルート”を一通り経験する為、日本国内の仮想通貨交換所のCoincheck、Zaif、QUOINEX、Bitflyerと、軒並み試してみたものの、その殆どがコリャあきまへん、使い物にならんわ!という代物で、各アカウントの残高を限りなくゼロにしたその直後!あのコインチェックNEM流出事件が起こったのです!・・・その後、ご多聞にもれず金融庁様の横槍のヤリやり(業務改善命令処分)が入り、当時の錚々たる大手仮想通貨取引所はほぼ全滅ですね・・・。

現在の第2波というのか、仮想通貨FXも取り扱う新しい取引所も次々と出てきているようですが・・・どこまで行っても島国根性というのか、「分散型」「非中央集権型」にとことんそぐわない精神構造とでも言うのか、いずれはまた国家の思惑通り(中央集権)に収束していくことでしょう。

一方海外には、暗号通貨(BTC & ETH)のまま入金して、それを証拠金に取引して、暗号通貨(BTC & ETH)のまま出金できるFX業者が、当IBでも紹介してきたFXOpen、SimpleFX、そして今回のWISEBITCOINと確実に増えてきています。

アフィリエイトリンクです。      リベートの対象にはなりません!

先日お話した通り、WISEBITCOINとLand-FXは同じ系列会社であり、オンライン決済サービスのSTICPAYとは提携関係にあります。さらにSTICPAYMyFX Markets、Tradeview Forexへとその提携網を拡げていますし、bitwalletXM、TitanFX、Tradeview Forex、MyFX Markets、Hotforex、Axiory等と提携しています。STICPAYもbitwalletもビットコイン入金に対応していますが、ビットコインでの出金はできません。
しかしこれらの業者間に暗号通貨ウォレットを噛ませたらどうでしょう?
”流通ルート”は無限に広がります。

日本の取引所を使うな、とは言いません。日本に住んで日本円で生活しているのであれば、暗号通貨を“仕込む”には国内の取引所の利用が一番の近道でしょう。
しかし購入した暗号通貨をいくらこねくり回して日本円に戻したとして、それは税金という名の“公金”として吸い上げられ、果ては政治家の飲み食いや首相のお友達への支援金、誰も同意していない武器や戦闘機の購入費として数百億、数千億の単位で消えていくだけです・・・要は、国家による体の良いマネー◯ンダリングですね(笑)。

一方、先日紹介した堀江貴文氏の著書『これからを稼ごう』の中で「僕は現在まで、日本円などの法定通貨を使ってビットコインやアルトコインを購入したことはない」とご本人が述べているように、暗号通貨は、誰かにもらう、誰かに買って送ってもらう、という入手方法もあるということです。

勘の良い人ならもう分かりましたネ!当IBの『ビットコインdeリベート』を利用している人は、日本国内のルートや銀行口座を一切介することなく、「日本円」を使用することなく、毎月ビットコインやビットコインキャッシュ、イーサリアムを手に入れていることになります。

  • ついでに言っておくならば、最近リベートの「国内銀行送金」を売りにしているIB様が増えているようですが、この「国内銀行送金」でのリベート&それを受取ること自体「いつ止めらてもおかしくない」リスクを抱えていることを認識しておいた方が良いと思います。

一旦手に入れた暗号通貨をその後どのように利用するのか − どこに保管しようが、どこで何の通貨に換金して再投資に回そうが − それは私の関知するところではありませんし、国家さえ関知できないことです − あくまであなたの自由ですよ、とういうことをお伝えしたいのです。

中央集権側にすれば、一般市民にはできるだけその事実・ルートを「知られたくない」「知らせたくない」・・・そのルートに多くの人が気付き、市民が自分のお金を自由に「旅させよう」とすると、いずれその入口&出口(銀行や取引所ですね)をブロックしようと規制をかけてくるのが常套手段です。長年海外FXをご利用の皆様なら、このパターンを身に染みてご存知かと思います。

当ブログで言い続けているように、あなたの資金は自由に動かせて初めて意味を持ちます − 国家権力が”規制”という名の元にあなたの”Currencies”の「流れ」をブロックする前に、できるだけ早く自由自在に動かせるルートを確立しておきましょう、ということです。

Atelier de Balibari – WISEBITCOINリベートプログラム

WISEBITCOINでの取引スプレッドの20%(IBコミッションの80%)をリベート!

WISEBITCOIN 暗号通貨FX取引所をルートに組込む!

先日からbitwallet、MYFX Markets、ホリエモンこと堀江貴文氏の書籍、と立て続けに暗号通貨関連の話題を紹介してきましたが、今回は新パートナー WISEBITCOINの紹介です。

公式ホームページでも正面切って紹介されているように、WISEBITCOINは Land Prime Groupの系列会社です – と聞けばピンと来る人もいるかと思いますが – そう、あのLand-FXも同じ系列会社です。
そしてオンライン決済サービスのSTICPAYは、Land-FXとWISEBITCOINそれぞれとマーチャント契約を結び、提携関係にあります。

Land-FXが外国為替取引やCFD商品のFXを商品としているのに対し、WISEBITCOINはMT5をプラットフォームにした仮想通貨 vs. 通貨(USD/EUR/JPY)、仮想通貨 vs. 仮想通貨のFX取引のプラットフォーム(MT5)を提供します。

WISEBITCOINで提供されている商品(取引口座タイプ)は
(1) Crypto Currency_S 商品(メジャー仮想通貨5種類 vs. USD/EUR/JPYペアの取引)
(2) Crypto Currency 商品(メジャー仮想通貨5種類&アルトコイン8種類 vs. USD/EUR/JPYペアの取引)
(3) Token Trading 商品(仮想通貨(アルトコイン) vs. BTC/ETHペアの取引)
の3つに分類されますが、開場時間であったり、レバレッジ、最小取引量、最大取引サイズ等、それぞれの商品ごとに多岐に渡っているので、WISEBITCOINの公式紹介ページをじっくり検討した方が良いでしょう。

特筆すべきは、最近になって、全ての取引手数料が「無料」になったことです。
さらにはマージンコール率が80%→120%、ロスカット率が50%→100%へと変更されましたが、これと同時にゼロカット機能が追加されました。
ゼロカット機能が追加されるということは、すなわち「追証が発生しなくなる」ということです。
WISEBITCOINではこれを「マイナスリカバリー制度」と呼ぶそうです。
「マイナスリカバリー制度」とは、相場の急変時にプラットフォームの変動や約定が追い付かず、残高がマイナスになってしまった場合に残高をゼロに戻してくれる救済措置ですが、この制度を適用してもらうには、WISEBITCOINサポート( japan.support@wisebitcoin.com)にメールで申請する必要があります。
その必要は滅多にないことと思いますが、頭の片隅に置いておいて損はない情報でしょう。

その他、アカウント開設方法はこのページに懇切丁寧に説明してありますし、入金&出金手続きはこのページを参照してください。

上記したように、WISEBITCOINでは全ての取引手数料が「無料」となりました。
これに伴って、WISEBITCOINのアフィリエイト(IB)には取引ごとのスプレッド(変動します)の25%がアフィリエイトコミッションとして支払われるようになりました。
当IBは、そのアフィリエイトコミッションから80%(つまりスプレッドの20%)を還元(リベート)することとします。つまりは、当IBを通して口座開設→お取引いただいた場合、実際のスプレッドの80%でお取引できることと同様となります。

Atelier de Balibari – WISEBITCOINリベートプログラム
WISEBITCOINでの取引スプレッドの20%(IBコミッションの80%)をリベート!

*次回は、なぜWISEBITCOINとの提携に踏み切ったのか、暗号通貨(仮想通貨)を”取込む”ことに未来を見る当IBの戦略的見地から、紹介したいと考えています。

いつまで君は円建てで人生を考えているんだろう?

堀江貴文氏(ホリエモン)の『これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話』をKindle版で読んでみた。

https://bookmeter.com/books/12964315
https://honto.jp/netstore/pd-book_29125385.html
https://books.rakuten.co.jp/rb/15532507/
https://www.amazon.co.jp/99831
*上のブックレビュー群は、別にセールスサイトのアフィリエイトリンクではありませんので(笑)、まずは読んでみてください。

これっていつの出版?と思って調べてみると、2018年6月30日 − えっ!今頃?というのが、最初の感想。何故なら常に“オン・ザ・エッヂ”・・・じゃなくて(笑)、”フロントランナー”的な印象の堀江氏なら、とうの昔に仮想通貨について本を出版しているだろう、というコチラの勝手な思い込みがあったから。

しかし、穿った見方をするならば、2017年後半からの未曾有の仮想通貨バブルの“熱狂の渦”を通り抜け、2018年明けてからの怒涛のバブル崩壊〜コインチェック (NEM) 事件を経て、一度は「成功を納めた」”夢見る投機組”連中もがすっかり疲弊し、ほぼ撤退した頃を見計らって出版に踏み切った – と考えると考えすぎなのかもしれないが、もしもそうだとしたら、「流石にサスガ」なタイミング、とも思う。

表紙を捲るとすぐに『いつまで君は円建てで人生を考えているんだろう?』という文章が目に飛び込んできますが、このセンテンスに堀江氏の言いたいことが集約されていると言っても過言ではないでしょう。
この文の中の「円」の部分は「米ドル」であっても「ユーロ」であっても、今流通しているあらゆる政府発行の(中央集権型の)通貨であっても良いはずです。敢えて「円建て」としたのには、読者の殆どであろう日本人 – 円に対して過剰な信頼と”誇り”を持つ日本人に対する、目覚ましの張手、皮肉を込めたアジテーションでしょう。
「今俺たちが使っている”お金”と仮想通貨とは、まったく別物なんだよ!オイ、目を覚ませ!」と。

堀江氏がライブドアという会社を使ってやりたかったことは(彼の逮捕によって消滅したが)、今仮想通貨を使ったら「できるかもしれない」ことと説く。
ー もっとカジュアルに、どんな人でも、自分が住む世界を自分で選択できるようになってほしかった。それが僕の考える「自由」ということだった ー と堀江氏は言う。

堀江氏はやはり頭が良い。昔から言っていることがブレない。彼が如何に早くから仮想通貨の、そして貨幣社会の「本質」を見抜いていたか・・・難しいことを、分かりやすく、的確な引用を用いながら解説できるのは、その切れる頭のなせる技。
監修を大石哲之氏が担当しているので、テクノロジー部分においては、彼のしっかりとしたバックアップ(裏付け)があってのことかもしれないけれど、しかしそれでもやはり、さすがだな!と思えます。

これから暗号通貨(仮想通貨)のコニュニティーに参加を考えている人、暗号通貨(仮想通貨)を理解したくとも、なんとも取っ付き難い、と感じている人は、騙されたと思って読んでみることをお薦めします。
読み終わった頃には「仮想通貨オワタ」的な風評が如何に馬鹿げたことかに気づき、逆に暗号通貨の未来(というより成長、力)を確信できるようになっている、かもしれません。